有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2023/12/27 17:00
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) - #2 事業等のリスク
- ⑦ M&A等による事業拡大2023/12/27 17:00
当社グループは、事業拡大のために同業他社の事業譲受や買収等を行う可能性があり、当該買収によるのれんの発生等が当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。また、市場動向や経済環境によっては、当該買収等が当初予想した結果を生み出す保証はなく、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑧ 人材の確保と育成 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (5)負ののれん発生益の金額及び発生原因2023/12/27 17:00
① 発生した負ののれんの金額
121,646千円 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにオー・ティー・エス技術サービス株式会社、葵電気工業株式会社、村川設備工業株式会社、株式会社興電社、株式会社テッククリエイトを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額並びに取得による収入(純額)との関係は次のとおりです。2023/12/27 17:00
流動資産 1,686,598 千円 固定負債 △548,626 〃 負ののれん発生益 △191,387 〃 株式の取得原価 1,051,045 千円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、成長戦略として強化推進しているM&A・人材強化等の成長投資を積極的に行った結果、販売費及び一般管理費が増加し営業利益は減少いたしました。なお、当連結会計年度のM&A実績は、株式取得及び事業譲受によるものを合せて6件を実行いたしました。このうち株式取得によるグループ化は2022年11月にオー・ティー・エス技術サービス株式会社、2023年1月に葵電気工業株式会社、2023年4月に村川設備工業株式会社、2023年7月に株式会社興電社、2023年9月に株式会社テッククリエイトであります。2023/12/27 17:00
この他、M&Aによるグループ化に伴い負ののれん発生益191百万円、及び賃貸用オフィスビル(土地、建物)の売却による固定資産売却益428百万円を特別利益に計上しております。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高7,577百万円(前期比104.9%)、営業利益635百万円(前期比79.6%)、経常利益685百万円(前期比80.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益874百万円(前期比214.3%)となりました。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2023/12/27 17:00
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) - #7 負ののれん発生益に関する注記(連結)
- ののれん発生益2023/12/27 17:00
当連結会計年度における負ののれん発生益は、オー・ティー・エス技術サービス株式会社、葵電気工業株式会社及び村川設備工業株式会社の株式を取得し連結子会社化したことに伴い発生したものであります。