有価証券報告書-第28期(2024/10/01-2025/09/30)

【提出】
2025/12/23 15:37
【資料】
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【項目】
177項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
ファシリティ事業環境事業交通インフラ事業アセットマネジメント事業
一時点で移転される財3,778,808575,0583,055,222210,9717,620,060
一定の期間にわたり移転される財793,822469,787403,8831,667,493
顧客との契約から生じる収益4,572,6301,044,8453,459,106210,9719,287,553
その他の収益1,5786,0896,62314,292
外部顧客への売上高4,574,2091,044,8453,465,196217,5949,301,846

当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
ファシリティ事業環境事業交通インフラ事業アセットマネジメント事業
一時点で移転される財4,407,658723,3043,613,214120,2588,864,435
一定の期間にわたり移転される財786,262584,021741,502-2,111,786
顧客との契約から生じる収益5,193,9201,307,3264,354,716120,25810,976,222
その他の収益240-13,581271,288285,110
外部顧客への売上高5,194,1601,307,3264,368,298391,54611,261,332

2.報告セグメントの変更に関する事項
当連結会計期間より、賃貸等不動産の取得によりセグメント資産の量的重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更したことに伴い、報告セグメントを従来「その他」に含まれていた事業セグメントである経営コンサルティングに関わる事業、不動産売買・賃貸等不動産に関わる事業について「アセットマネジメント事業」に含め、システム保守業務、AI技術を活用したICTソリューションの提供に関わる事業については「ファシリティ事業」に含めて表示しております。
なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
4.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権 (期首残高)1,093,886
顧客との契約から生じた債権 (期末残高)1,463,103
契約資産 (期首残高)60,812
契約資産 (期末残高)329,836
契約負債(期首残高)39,416
契約負債(期末残高)22,422

契約資産は、工事請負契約について期末日時点で履行義務を充足しているものの未請求の対価に対する権利に関するものであります。契約資産は対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振替えております。工事請負契約に対する対価は、顧客との工事請負契約に基づき請求し、受領しております。
契約負債は、主に、工事請負契約において、全ての履行義務を充足する前に顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
なお、当連結会計年度中の契約資産及び契約負債の残高に重要な変動はありません。また、過去の期間に充足した履行義務から当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、残存履行義務に配分した取引価格の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権 (期首残高)1,463,103
顧客との契約から生じた債権 (期末残高)1,337,502
契約資産 (期首残高)329,836
契約資産 (期末残高)586,283
契約負債 (期首残高)22,422
契約負債 (期末残高)43,333

契約資産は、工事請負契約について期末日時点で履行義務を充足しているものの未請求の対価に対する権利に関するものであります。契約資産は対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振替えております。工事請負契約に対する対価は、顧客との工事請負契約に基づき請求し、受領しております。
契約負債は、主に、工事請負契約において、全ての履行義務を充足する前に顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
なお、当連結会計年度中の契約資産及び契約負債の残高に重要な変動はありません。また、過去の期間に充足した履行義務から当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、残存履行義務に配分した取引価格の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

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