- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2024/05/14 16:31- #2 事業等のリスク
当社グループは、少子高齢化や趣味の多様化を背景に手芸人口が減少するなか、消費者物価上昇に伴う消費選別の強まりもあり客数が減少し、2022年6月期、2023年6月期及び当第3四半期連結累計期間と継続して、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを計上したことから、現時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく、中期経営計画における足元の喫緊の課題である黒字体質の確立に向け構造改革に取組んでおります。不採算店舗の全廃とECサイト再編による既存販売チャネルの効率化徹底とBtoB事業の本格展開による新規販売チャネル開拓により主力の小売事業の売上増強・黒字化を進めております。同時に希望退職による固定費削減と注力分野への戦略的配置を行い、人的資源の適正化を進めております。
資金面においては、当社を借入人として運転資金の安定的かつ機動的な調達を可能とするタームアウト型コミットメントライン契約(貸付極度額29億円)を締結しており(当四半期連結会計期間末実行残高14億円。未実行枠15億円)、短期間での手元流動性の問題は生じないと考えております。また、資本業務提携契約を締結している株式会社キーストーン・パートナース(以下、「KSP社」という。)及び合同会社ルビィとは、引き続き商品・サービス面の品質向上に資する企業との業務提携等で協業するとともに、KSP社が管理・運営する日本リバイバルスポンサーファンド五号投資事業有限責任組合から当社に対して、状況に応じて資金支援の意向があることを確認しております。
2024/05/14 16:31- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 小売事業 | 出版・教育事業 | 金額 |
| その他の収益 | 18,970 | 18,227 | 37,198 |
| 外部顧客への売上高 | 10,622,075 | 2,378,153 | 13,000,228 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
2024/05/14 16:31- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第3四半期連結累計期間において、「小売事業」セグメント176,777千円、「出版・教育事業」セグメント468千円の減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
2024/05/14 16:31- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営体質の強化では、黒字体質確立に向けた構造改革の中で希望退職の実施が順調に進捗するとともに、役員報酬減額による利益寄与及び経営の監督と業務執行の役割分担明確化による迅速な事業運営の実現に向けて役員数を減員し、新たに効率的な経営体制を構築しました。引き続き全社的な人員体制の適正化を図り、固定費削減による抜本的なコスト構造改革により、今期中の黒字体質確立に取組んでまいります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高118億56百万円(前年同四半期比8.8%減)、営業損失11億87百万円(前年同四半期15億20百万円の営業損失)、経常損失11億91百万円(前年同四半期15億78百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は16億55百万円(前年同四半期16億62百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(小売事業)
2024/05/14 16:31- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、少子高齢化や趣味の多様化を背景に手芸人口が減少するなか、消費者物価上昇に伴う消費選別の強まりもあり客数が減少し、2022年6月期、2023年6月期及び当第3四半期連結累計期間と継続して、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを計上したことから、現時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく、中期経営計画における足元の喫緊の課題である黒字体質の確立に向け構造改革に取組んでおります。不採算店舗の全廃とECサイト再編による既存販売チャネルの効率化徹底とBtoB事業の本格展開による新規販売チャネル開拓により主力の小売事業の売上増強・黒字化を進めております。同時に希望退職による固定費削減と注力分野への戦略的配置を行い、人的資源の適正化を進めております。
資金面においては、当社を借入人として運転資金の安定的かつ機動的な調達を可能とするタームアウト型コミットメントライン契約(貸付極度額29億円)を締結しており(当四半期連結会計期間末実行残高14億円。未実行枠15億円)、短期間での手元流動性の問題は生じないと考えております。また、資本業務提携契約を締結している株式会社キーストーン・パートナース(以下、「KSP社」という。)及び合同会社ルビィとは、引き続き商品・サービス面の品質向上に資する企業との業務提携等で協業するとともに、KSP社が管理・運営する日本リバイバルスポンサーファンド五号投資事業有限責任組合から当社に対して、状況に応じて資金支援の意向があることを確認しております。
2024/05/14 16:31