純資産
連結
- 2021年6月30日
- 93億3358万
- 2022年6月30日 -33.25%
- 62億3008万
個別
- 2022年6月30日
- 77億7591万
有報情報
- #1 シンジケートローンに関する注記(連結)
- 連結子会社(藤久株式会社)においては、運転資金を安定的かつ機動的に調達することを目的として、2020年3月25日付で㈱名古屋銀行をアレンジャーとする金融機関5行によるタームアウト型コミットメントライン契約を締結しております。この契約には以下の財務制限条項が付されています。2022/09/29 10:17
① 2022年6月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額が、それぞれ2021年6月に終了する決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上であること。
② 2023年6月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期に係る借入人の単体の損益計算書に示される償却前経常損益が、それぞれ2期連続して損失とならないこと。なお、初回判定は2022年6月期決算期及び2023年6月期決算期とする。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表は、流動負債は254,189千円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は347,602千円減少し、売上原価は210,236千円減少し、販売費及び一般管理費は95,725千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ41,640千円増加しております。2022/09/29 10:17
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は186,160千円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2022/09/29 10:17
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債は、39億62百万円となりました。その主な内訳は、支払手形及び買掛金6億22百万円、電子記録債務8億33百万円など流動負債が31億53百万円、資産除去債務6億37百万円など固定負債が8億9百万円であります。2022/09/29 10:17
当連結会計年度末の純資産は62億30百万円となりました。その主な内訳は、資本剰余金38億31百万円、利益剰余金22億79百万円などであります。
② キャッシュ・フローの状況 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/09/29 10:17
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 1株当たり純資産額 506円51銭 1株当たり当期純損失(△) △218円90銭
2 1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。