- 9250
- 2026/08/28
- 時価
- 14億円
- PER 予
- 21.4倍
- 2021年以降
- 赤字-105.85倍
(2021-2025年) - PBR
- -48.22倍
- 2021年以降
- 赤字-32.15倍
(2021-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -225.32%
- ROA 予
- 3.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2025/07/15 15:46
前中間連結会計期間(自 2023年12月1日至 2024年5月31日) 当中間連結会計期間(自 2024年12月1日至 2025年5月31日) 顧客との契約から生じる収益 1,616,210 1,601,906 外部顧客への売上高 1,616,210 1,601,906 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは、持続的な企業成長を支えていくため「進化に、加速を。」をミッション、「世の中を、テクノロジーでシンプルに。」をビジョンに掲げ、複雑に変化し続ける世の中で直面する多種多様なリスクへ敏感に迅速に対処するために常に新しいことに挑戦し、進化し続け社会的価値の向上に取り組んでおります。2025/07/15 15:46
当中間連結会計期間においては、セキュリティソリューション事業、GRCプラットフォーム事業、フィナンシャルテクノロジー事業の3事業体制の組織へ移行し、事業戦略を定め売上高拡大に向けて注力いたしました。
セキュリティソリューション事業においては、AIによるペネトレーションテストサービス「RidgeBot」の提供を開始し、引き合いが増加しております。既存製品では、厳格化する法規制や改正個人情報保護法に対応するため、データプライバシーにおけるデータ管理の一元化・可視化と自動化を実現する「OneTrust」の新規導入が引き続き好調となりました。セキュリティコンサルサービスにおいては、人材育成へ注力してまいりましたが案件創出に時間がかかる状況となりました。GRCプラットフォーム事業においては、外部委託管理が重要視されている保険業界、金融業界へ外部委託先リスクマネジメント支援ツール「Supplier Risk MT」を導入し、委託先管理業務の効率化を支援いたしました。また、サイバーリスク管理の重要性を重視し、AIを活用した「SecurityScorecard」との機能連携の提供も開始いたしました。フィナンシャルテクノロジー事業においては、追加プロジェクトの受注時期がズレたものの、開発案件は順調に進捗しております。また、営業活動の結果、横浜グローバルセンターで行っているオペレーションサービスの提供を、アジア圏においても新規で開始しております。