- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 548,531 | 847,558 | 1,142,902 | 1,471,590 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 234,682 | 229,446 | 204,085 | 206,895 |
2023/05/31 9:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分を外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/05/31 9:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2023/05/31 9:00- #4 事業等のリスク
発生可能性:小、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中
当社グループの売上高構成比が最も大きく、主要事業である「Goodfind」においては、顧客企業の新卒学生向けの採用活動が活発に行われる時期に売上が集中いたします。新卒学生に係る人材紹介手数料については、入社日基準により売上高を認識しているため、新卒学生の多くが入社する4月に売上高が集中いたします。この結果、第1四半期に売上高及び営業利益が集中する傾向にあります。将来的に会計基準等の改正により収益認識基準が変更になった場合には、当社グループの売上高及び営業利益の偏重時期に影響を及ぼす可能性があるため、当社グループの経営成績の四半期毎の比較は当社グループの経営成績の推移を判断するための参考にはならない可能性があります。
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) (単位:千円)
2023/05/31 9:00- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| キャリアサービス分野 | メディア・SaaS分野 | 計 |
| 学生向けサービス | 社会人向けサービス |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,063,490 | 89,711 | 318,388 | 1,471,590 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/05/31 9:00- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/05/31 9:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
「売上高及び営業利益の継続成長」及び「超過利益の再投資」を財務規律とし、収益性のみならず、高い成長性を継続実現することによる持続的成長と企業価値向上のため、売上高成長率、営業利益成長率及び売上高営業利益率を客観的な重要指標としております。
これらの重要指標について、2022年5月30日提出の「有価証券報告書」においては、売上高成長率25%以上及び営業利益成長率30%以上を継続すること、並びに2032年2月期までに売上高営業利益率30%を超えることを経営目標としておりましたが、当連結会計年度において、主要サービスである厳選就活プラットフォーム「Goodfind」における2024年卒会員の会員数及び利用率の低下等により売上高成長率が鈍化したことを踏まえて、2024年2月期は継続的な高収益・高成長を実現するための土台づくりを行うこととし、その達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益及び営業利益率としております。
2023/05/31 9:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2022年11月16日の取締役会において、代表取締役及び取締役の異動による新経営体制への移行を決定し、2023年3月1日から新経営体制への移行が完了しております。本サクセッション(経営継承)により、第二創業期として様々な変革を推進し、当社グループの成長力のさらなる向上を目指してまいります。本件の詳細につきましては、2022年11月16日に公表いたしました、「代表取締役及び取締役の異動に関するお知らせ」をご参照ください。
当連結会計年度において、キャリアサービス分野では、当社グループの主力サービスである新卒学生向け厳選就活プラットフォーム「Goodfind」を含む学生向けサービスの売上高が前期比1.6%増加と同水準で推移しましたが、社会人向けサービスにおいて、求職者と求人企業とのマッチングを行うキャリアエージェントの育成が遅延したこと等の内部要因により入社人数が減少し、売上高は前期比40.3%の減少となりました。その結果、キャリアサービス分野の売上高としては、前期比3.7%の減少となりました。一方で、メディア・SaaS分野では、売上高が前期比43.8%増加と大幅に成長いたしました。これは主に、前期から販売戦略の改善に取り組んできた若手イノベーション人材向けビジネスメディア「FastGrow」における1社当たり販売価格の向上によるものであります。販売費及び一般管理費については、主に業容拡大に伴う人員強化による人件費の増加により、前期比9.7%の増加となりました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの経営成績は、売上高1,471,590千円(前連結会計年度比3.8%増)、営業利益208,662千円(同19.3%減)、経常利益209,985千円(同26.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益139,625千円同(同32.8%減)となりました。
2023/05/31 9:00- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分を外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/05/31 9:00- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高販売費及び一般管理費 | 5,800千円900 | 4,800千円900 |
2023/05/31 9:00- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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