営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年2月28日
- 2億5871万
- 2023年2月28日 -19.35%
- 2億866万
個別
- 2022年2月28日
- 2億6422万
- 2023年2月28日 -34.08%
- 1億7416万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 発生可能性:小、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中2023/05/31 9:00
当社グループの売上高構成比が最も大きく、主要事業である「Goodfind」においては、顧客企業の新卒学生向けの採用活動が活発に行われる時期に売上が集中いたします。新卒学生に係る人材紹介手数料については、入社日基準により売上高を認識しているため、新卒学生の多くが入社する4月に売上高が集中いたします。この結果、第1四半期に売上高及び営業利益が集中する傾向にあります。将来的に会計基準等の改正により収益認識基準が変更になった場合には、当社グループの売上高及び営業利益の偏重時期に影響を及ぼす可能性があるため、当社グループの経営成績の四半期毎の比較は当社グループの経営成績の推移を判断するための参考にはならない可能性があります。
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) (単位:千円) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/05/31 9:00
「売上高及び営業利益の継続成長」及び「超過利益の再投資」を財務規律とし、収益性のみならず、高い成長性を継続実現することによる持続的成長と企業価値向上のため、売上高成長率、営業利益成長率及び売上高営業利益率を客観的な重要指標としております。
これらの重要指標について、2022年5月30日提出の「有価証券報告書」においては、売上高成長率25%以上及び営業利益成長率30%以上を継続すること、並びに2032年2月期までに売上高営業利益率30%を超えることを経営目標としておりましたが、当連結会計年度において、主要サービスである厳選就活プラットフォーム「Goodfind」における2024年卒会員の会員数及び利用率の低下等により売上高成長率が鈍化したことを踏まえて、2024年2月期は継続的な高収益・高成長を実現するための土台づくりを行うこととし、その達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益及び営業利益率としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の当社グループの経営成績は、売上高1,471,590千円(前連結会計年度比3.8%増)、営業利益208,662千円(同19.3%減)、経常利益209,985千円(同26.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益139,625千円同(同32.8%減)となりました。2023/05/31 9:00
なお、当社グループの売上高は、当社グループの売上高構成比が最も大きく、主要事業である「Goodfind」において、顧客企業の新卒学生向けの採用活動が活発に行われる時期に売上が集中いたします。さらに、新卒学生に係る人材紹介手数料については、入社日基準により売上高を認識しているため、新卒学生の多くが入社する4月に売上高が集中いたします。この結果、第1四半期に売上高及び営業利益が集中する傾向にあります。当該傾向については、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク (2)事業内容に関するリスク ⑦ 業績の季節的変動について」に記載のとおりであります。
当連結会計年度より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しておりますが、当該会計基準等の適用による当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況等に与える影響は軽微であります。