有価証券報告書-第19期(2023/03/01-2024/02/29)
※3 減損損失
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
① 減損損失を認識した資産の概要
② 減損損失の認識に至った経緯
本事業年度より開始いたしました新規事業である動画×経験学習プラットフォーム「メタノビ」について、当初想定していた計画との著しい乖離が見込まれることから、本事業年度に事業計画の見直しを行った結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出すサービスグループを基準とした管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
① 減損損失を認識した資産の概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都港区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 12,460 |
② 減損損失の認識に至った経緯
本事業年度より開始いたしました新規事業である動画×経験学習プラットフォーム「メタノビ」について、当初想定していた計画との著しい乖離が見込まれることから、本事業年度に事業計画の見直しを行った結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出すサービスグループを基準とした管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、零として評価しております。