有価証券報告書-第19期(2023/03/01-2024/02/29)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:千円)
(注)1.連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は「売掛金」に、契約負債は「前受金」に含まれております。
2.契約負債は、顧客から、主に新卒学生の内定承諾時に成功報酬を受領すること及び年間のサービス料金を一括で受領すること等によるものであり、新卒学生の入社又はサービスの提供により取り崩されます。なお、当連結会計年度に認識した収益の額のうち契約負債の期首残高に含まれていた額は513,357千円であります。
3.当連結会計年度において契約負債が133,164千円減少しておりますが、これは主に4月入社予定新卒学生に係る成功報酬が減少したことによるものであります。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(単位:千円)
(注)1.連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は「売掛金」に、契約負債は「前受金」に含まれております。
2.契約負債は、顧客から、主に新卒学生の内定承諾時に成功報酬を受領すること及び年間のサービス料金を一括で受領すること等によるものであり、新卒学生の入社又はサービスの提供により取り崩されます。なお、当連結会計年度に認識した収益の額のうち契約負債の期首残高に含まれていた額は382,983千円であります。
3.当連結会計年度において契約負債が17,721千円増加しておりますが、これは主に4月入社予定新卒学生に係る成功報酬が増加したことによるものであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:千円)
| キャリアサービス分野 | メディア・SaaS 分野 | 計 | ||
| 学生向けサービス | 社会人向けサービス | |||
| 成功報酬 | 253,100 | 88,523 | - | 341,623 |
| 成功報酬以外 | 810,390 | 1,188 | 318,388 | 1,129,966 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 1,063,490 | 89,711 | 318,388 | 1,471,590 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,063,490 | 89,711 | 318,388 | 1,471,590 |
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(単位:千円)
| キャリアサービス分野 | メディア・SaaS 分野 | 計 | ||
| 学生向けサービス | 社会人向けサービス | |||
| 成功報酬 | 173,470 | 115,923 | - | 289,393 |
| 成功報酬以外 | 830,655 | 9,627 | 288,719 | 1,129,002 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 1,004,125 | 125,550 | 288,719 | 1,418,396 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,004,125 | 125,550 | 288,719 | 1,418,396 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 112,822 | 88,847 |
| 契約負債 | 527,518 | 394,353 |
(注)1.連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は「売掛金」に、契約負債は「前受金」に含まれております。
2.契約負債は、顧客から、主に新卒学生の内定承諾時に成功報酬を受領すること及び年間のサービス料金を一括で受領すること等によるものであり、新卒学生の入社又はサービスの提供により取り崩されます。なお、当連結会計年度に認識した収益の額のうち契約負債の期首残高に含まれていた額は513,357千円であります。
3.当連結会計年度において契約負債が133,164千円減少しておりますが、これは主に4月入社予定新卒学生に係る成功報酬が減少したことによるものであります。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(単位:千円)
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 88,847 | 97,717 |
| 契約負債 | 394,353 | 412,075 |
(注)1.連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は「売掛金」に、契約負債は「前受金」に含まれております。
2.契約負債は、顧客から、主に新卒学生の内定承諾時に成功報酬を受領すること及び年間のサービス料金を一括で受領すること等によるものであり、新卒学生の入社又はサービスの提供により取り崩されます。なお、当連結会計年度に認識した収益の額のうち契約負債の期首残高に含まれていた額は382,983千円であります。
3.当連結会計年度において契約負債が17,721千円増加しておりますが、これは主に4月入社予定新卒学生に係る成功報酬が増加したことによるものであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。