- #1 事業等のリスク
② 財務バランスを意識した投資計画、資金計画の立案と実行
当社グループでは、新規出店等により財務バランスを悪化させるような不必要な追加借入を発生させず、営業活動によるキャッシュ・フローの実績等を参考にした投資計画を立案し、これに従って投資を実行しております。
(2)総資産に占めるのれん及び無形資産の商標権の割合が高いことについて
2021/11/18 14:00- #2 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
②2020年10月期以降各決算期末のデット・サービス・カバレッジ・レシオ(※)を1.05以上に維持すること。
(※)デット・サービス・カバレッジ・レシオ=(営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー+利息の支払額+現預金残高)/(タームローン貸付の約定弁済額+支払利息)
③各決算期末の連結貸借対照表の純資産を直前期末における連結貸借対照表の純資産の80%以上かつ24億円以上に維持すること。
2021/11/18 14:00- #3 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
キャッシュ・フローに対する調整に関する注記
日本基準では、オペレーティング・リース取引に係る支払リース料は、営業活動によるキャッシュ・フローに区分しておりますが、IFRSでは、原則としてすべてのリースについて、リース負債の認識が要求され、リース負債の返済による支出は、財務活動によるキャッシュ・フローに区分しております。
2021/11/18 14:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は1,728百万円(前連結会計年度は1,903百万円の増加)となりました。これは主に増加要因として減価償却費及び償却費1,249百万円(前年同期比113百万円の増加)、税引前利益912百万円(前年同期比6百万円増加)等に対し、法人所得税の支払額361百万円(前年同期比4百万円の減少)等の資金減少要因があったことによるものであります。
2021/11/18 14:00- #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第3四半期連結累計期間(自 2019年11月1日至 2020年7月31日) | | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日至 2021年7月31日) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 税引前四半期利益 | | 808 | | 1,070 |
| 法人所得税の支払額 | | △288 | | △455 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | 1,312 | | 1,600 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
2021/11/18 14:00- #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2018年11月1日至 2019年10月31日) | | 当連結会計年度(自 2019年11月1日至 2020年10月31日) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 税引前利益 | | 905 | | 912 |
| 法人所得税の支払額 | | △366 | | △361 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | 1,903 | | 1,728 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
2021/11/18 14:00