無形資産(IFRS)
連結
- 2022年10月31日
- 44億300万
- 2023年10月31日 -0.3%
- 43億9000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループでは、新規出店等により財務バランスを悪化させるような不必要な追加借入を発生させず、営業活動によるキャッシュ・フローの実績等を参考にした投資計画を立案し、これに従って投資を実行しております。2024/01/26 15:00
(2) 総資産に占めるのれん及び無形資産の商標権の割合が高いことについて
当社グループはIFRSに基づき連結財務諸表を作成しているためのれん及び無形資産の商標権の償却は不要となりますが、第6期連結会計年度末時点で非流動資産にのれんを8,488百万円、無形資産の商標権を4,263百万円計上しており、総資産に占める割合が52.4%となっております。第6期連結会計年度末における回収可能価額は、のれんが含まれる資金生成単位又はそのグループの総資産から負債を除いた事業価値の帳簿価額を大幅に上回っていることから、減損テストに用いた主要な仮定が合理的な範囲内で変更されたとしても、当該資金生成単位又はそのグループの回収可能価額が帳簿価額を下回る可能性は低いと考えております。仮に税引前割引率が5.5%上昇する場合又は将来キャッシュ・フローの見積額が37.5%減少する場合に減損損失が発生する可能性がありますが、当社グループでは、のれん及び無形資産の商標権の減損に係るリスクを低減するため、事業の収益力強化に努めており、主に以下の取り組みを実施しております。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 調整表及び内訳2024/01/26 15:00
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の調整表及び帳簿価額の内訳は次のとおりであります。
① 取得原価 - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)2024/01/26 15:00
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)(単位:百万円) 繰延税金負債 識別可能な無形資産 △1,473 - - △1,473 その他 △22 5 - △16
連結財政状態計算書上の繰延税金資産及び繰延税金負債は次のとおりであります。(単位:百万円) 繰延税金負債 識別可能な無形資産 △1,473 6 △7 △1,474 その他 △16 △1 - △17 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) のれん及び耐用年数が確定できない無形資産2024/01/26 15:00
資金生成単位(資金生成単位グループ)に配分されたのれん及び耐用年数が確定できない無形資産(以下、「無形資産」という。)の帳簿価額は、以下のとおりであります。
- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2024/01/26 15:00
無形資産については、原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
個別に取得した無形資産は取得原価で測定しており、企業結合により取得した無形資産の取得原価は企業結合日の公正価値で測定しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2024/01/26 15:00
投資活動により減少した資金は637百万円(前連結会計年度は693百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出530百万円(前年同期比233百万円の増加)、無形資産の取得による支出23百万円(前年同期比45百万円の減少)、差入保証金の差入による支出85百万円(前年同期比29百万円の増加)等の資金減少要因があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/01/26 15:00
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 40 42 無形資産の取得による支出 △68 △23 子会社の取得による支出 7 △324 - - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2024/01/26 15:00
(単位:百万円) のれん 14,15 8,502 8,488 無形資産 14,15 4,403 4,390 その他の金融資産 16,30 525 588 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 務諸表に計上した金額
前事業年度末の関係会社株式は12,086百万円、当事業年度末の関係会社株式は12,086百万円となりました。
2.見積りの内容について財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報
当社は関係会社株式の評価にあたっては、B-first株式会社、株式会社ロイネス、株式会社agir、株式会社Puzzleの超過収益力を反映した実質価額を算定し、当該実質価額が著しく低下しているか否かを検討しました。なお、当該超過収益力に関連して、連結財務諸表上、IFRSに基づき、B-first株式会社、株式会社ロイネス、株式会社agir、株式会社Puzzleの取得に伴って発生したのれんについて、減損テストが行われております。
なお、詳細については連結財務諸表注記15.減損損失(2)のれん及び耐用年数が確定できない無形資産をご参照ください。2024/01/26 15:00