営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2022年10月31日
- 22億7800万
- 2023年10月31日 +19.14%
- 27億1400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 財務バランスを意識した投資計画、資金計画の立案と実行2024/01/26 15:00
当社グループでは、新規出店等により財務バランスを悪化させるような不必要な追加借入を発生させず、営業活動によるキャッシュ・フローの実績等を参考にした投資計画を立案し、これに従って投資を実行しております。
(2) 総資産に占めるのれん及び無形資産の商標権の割合が高いことについて - #2 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・2020年10月期以降各決算期末のデット・サービス・カバレッジ・レシオ(※)を1.05以上に維持すること。2024/01/26 15:00
(※)デット・サービス・カバレッジ・レシオ=(営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー+利息の支払額+現預金残高)/(タームローン貸付の約定弁済額+支払利息)
・各決算期末の連結貸借対照表の純資産を直前期末における連結貸借対照表の純資産の80%以上かつ24億円以上に維持すること。 - #3 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、2023年10月18日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり資金の借入を実行しております。2024/01/26 15:00
(1)借入先 株式会社みずほ銀行 (8)担保補償 無担保・無保証 (9)財務制限条項 以下の所定の連結ベースの水準(日本基準による)のいずれかを達成できない場合、貸付人の請求によって本契約上の期限の利益を失い、直ちに債務の弁済をしなければなりません。・2023年10月期以降各決算期末のレバレッジ・レシオ(※)を4.0倍以下かつ正の値に維持すること。(※)レバレッジ・レシオ=有利子負債残高 / EBITDA・各決算期末のデット・サービス・カバレッジ・レシオ(※)を1.05以上に維持すること。(※)デット・サービス・カバレッジ・レシオ=(営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー+利息の支払額+現預金残高)/(当該貸付の約定弁済額+支払利息)・各決算期末の連結貸借対照表の純資産を直前期末における連結貸借対照表の純資産の80%以上とすること。・各決算期末の連結経常損益を損失としないこと。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2024/01/26 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は2,714百万円(前連結会計年度は2,278百万円の増加)となりました。これは主に増加要因として税引前利益1,681百万円(前年同期比397百万円の増加)、減価償却費及び償却費2,009百万円(前年同期比441百万円の増加)、営業債務及びその他の債務の増加56百万円(前年同期比129百万円の減少)等に対し、営業債権及びその他の債権の増加179百万円(前年同期比24百万円の増加)、棚卸資産の増加60百万円(前年同期比48百万円の増加)、法人所得税の支払額502百万円(前年同期比16百万円の減少)等の資金減少要因があったことによるものであります。 - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/01/26 15:00
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2021年11月1日至 2022年10月31日) 当連結会計年度(自 2022年11月1日至 2023年10月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前利益 1,284 1,681 法人所得税の支払額 △519 △502 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,278 2,714 投資活動によるキャッシュ・フロー