営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2023年10月31日
- 27億1400万
- 2024年10月31日 +25.68%
- 34億1100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 財務バランスを意識した投資計画、資金計画の立案と実行2025/01/30 15:30
当社グループでは、新規出店等により財務バランスを悪化させるような不必要な追加借入を発生させず、営業活動によるキャッシュ・フローの実績等を参考にした投資計画を立案し、これに従って投資を実行しております。
(2) 総資産に占めるのれん及び無形資産の商標権の割合が高いことについて - #2 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・2020年10月期以降各決算期末のデット・サービス・カバレッジ・レシオ(※)を1.05以上に維持すること。2025/01/30 15:30
(※)デット・サービス・カバレッジ・レシオ=(営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー+利息の支払額+現預金残高)/(タームローン貸付の約定弁済額+支払利息)
・各決算期末の連結貸借対照表の純資産を直前期末における連結貸借対照表の純資産の80%以上かつ24億円以上に維持すること。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2025/01/30 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は3,411百万円(前連結会計年度は2,714百万円の増加)となりました。これは主に増加要因として税引前利益1,581百万円(前年同期比100百万円の減少)、減価償却費及び償却費2,205百万円(前年同期比196百万円の増加)、金融収益及び金融費用158百万円(前年同期比36百万円の増加)、営業債務及びその他の債務の増加175百万円(前年同期比118百万円の増加)、その他373百万円(前年同期比758百万円の増加)等に対し、固定資産除売却損益69百万円(前年同期比87百万円の増加)、営業債権及びその他の債権の増加147百万円(前年同期比31百万円の減少)、棚卸資産の増加44百万円(前年同期比15百万円の減少)、利息の支払額132百万円(前年同期比29百万円の増加)、法人所得税の支払額725百万円(前年同期比223百万円の増加)等の資金減少要因があったことによるものであります。 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/01/30 15:30
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2022年11月1日至 2023年10月31日) 当連結会計年度(自 2023年11月1日至 2024年10月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前利益 1,681 1,581 法人所得税の支払額 △502 △725 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,714 3,411 投資活動によるキャッシュ・フロー