- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前連結会計年度ほどではないものの新型コロナウイルス感染症の影響による営業活動の制限は引き続き残り、また、前連結会計年度においてのれんの減損損失1億2百万円を計上したため、のれんの償却額が33百万円(前連結会計年度の年間償却額57百万円)となり、販売費及び一般管理費は2億16百万円となりました。その結果、セグメント利益は、6百万円となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、11百万円(前期比170.7%増)となりました。これは主に、保険解約返戻金8百万円、固定資産売却益1百万円が生じたことによるものであります。また、営業外費用は3百万円(前期比1.9%減)となりました。これは主に、支払利息が2百万円生じたことによるものであります。
2022/01/28 16:02- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,170千円は、「固定資産売却益」1,051千円、「その他」118千円として組み替えております。
2022/01/28 16:02- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取補償金」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取補償金」487千円、「その他」322千円は、「その他」809千円として組み替えております。
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