4412 サイエンスアーツ

4412
2026/04/03
時価
152億円
PER 予
124.88倍
2022年以降
赤字-6675倍
(2022-2025年)
PBR
10.38倍
2022年以降
2.88-107.45倍
(2022-2025年)
配当 予
0.05%
ROE 予
8.31%
ROA 予
5.5%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第1四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2021年11月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2022/01/14 15:00
#2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)合計
Buddycom事業
その他の収益----
外部顧客への売上高109,258109,2581,885111,144
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ALTIBASE事業であります。
2022/01/14 15:00
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社が事業展開する国内のソフトウェア市場におきましては、働き方改革や人手不足の解消などの課題解決に向けコミュニケーションの促進や業務の自動化・効率化につながるソフトウェアの導入が進み、2021年度は前年度比11.1%増の1兆7,185億円※1が見込まれております。さらに、IP無線市場ではモバイル通信端末のコンシューマ向け市場における成長は一段落するものの、法人向け市場は「働き方改革」「IoT」普及の流れの中で今後も成長が期待されている上、アナログ無線の終了や公衆PHSのサービス終了に伴い、従来の無線機やPHSなどの代替としてIP無線へのニーズが高まることが期待されます。当社の提供するサービス「Buddycom」の国内における潜在市場規模については、約1,500億円と推計※2しております。当社は「世界中の人々を美しくつなげる」ことをミッションに掲げ、「デスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム」の新たな市場の創出を図りながら、開発・販売を行ってまいります。
このような経営環境のもと、当社の主力サービスであるBuddycomの開発及び販売に注力いたしました。売上高は順調に推移した一方、Buddycomの開発及び販売強化のための人員増加による人件費の増加、東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う費用等により、販売費及び一般管理費も増加いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は111,144千円、営業損失は15,023千円、経常損失は19,094千円、四半期純損失は19,139千円となりました。
2022/01/14 15:00

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