4412 サイエンスアーツ

4412
2026/04/03
時価
152億円
PER 予
124.88倍
2022年以降
赤字-6675倍
(2022-2025年)
PBR
10.38倍
2022年以降
2.88-107.45倍
(2022-2025年)
配当 予
0.05%
ROE 予
8.31%
ROA 予
5.5%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主たる事業であるBuddycom事業の売上高が、全体の90%以上を占めております。
従って、当社は「Buddycom事業」単一の報告セグメントとしております。
2024/11/27 15:30
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ソフトバンク株式会社338,460Buddycom事業
2024/11/27 15:30
#3 事業の内容
Buddycom事業の各指標は以下のとおりとなります。
項目2022年8月期2023年8月期2024年8月期
売上高(千円)659,988771,8621,184,775
うちサブスクリプション(Buddycom利用料売上)売上高(千円)346,759498,777654,209
サブスクリプション(Buddycom利用料売上)売上高比率52.5%64.6%55.2%
(2)アクセサリーの概要
当社のBuddycomはライセンスのご購入だけでもご利用は可能ですが、実際には多くのお客様がイヤホンマイクやヘッドセットなど当社の販売するアクセサリーと一緒にご利用されております。Buddycomの契約中は常にアクセサリーをご利用されるため、定期的な更新/アップデート需要が存在し、数年単位で見た際には継続的な収益となっております。
2024/11/27 15:30
#4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)合計
Buddycom事業
その他の収益
外部顧客への売上高761,664761,66410,198771,862
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ALTIBASE事業であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2024/11/27 15:30
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
報告セグメントに帰属しない固定資産については全社資産として管理しておりますが、減価償却費につきましては、関係する事業セグメントの利用状況等を総合的に勘案して配賦基準を算定しております。2024/11/27 15:30
#6 売上高、地域ごとの情報
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2024/11/27 15:30
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社が事業展開する国内のソフトウェア市場におきましては、働き方改革や人手不足の解消などの課題解決に向けコミュニケーションの促進や業務の自動化・効率化につながるソフトウェアの導入や生成AIの活用による機能強化や高付加価値化が進み、2024年度は2兆8,072億円※1が見込まれております。また、フロントラインワーカーが働く最前線の現場においては、法人向けモバイル通信端末市場の拡大、AIや画像認識等の精度向上、ウェアラブルカメラ等ハードウェアの開発と導入コストの低減、5Gの普及による映像等大容量データの活用など、様々な分野のイノベーションの発展に伴い、更なるDX化の拡大が期待されます。当社の提供するサービス「Buddycom」の国内における潜在市場規模については、約1,900億円と推計※2しております。当社は「フロントラインワーカーに未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる」ことをミッションに掲げ、「フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム」の新たな市場の創出を図りながら、開発・販売を行ってまいります。
このような経営環境のもと、当社の主力サービスであるBuddycomの開発及び販売に注力いたしました。売上高は伸長した一方、Buddycomの開発及び販売強化のための人員増加による人件費及び地代家賃の増加、知名度向上のための広告宣伝費の増加等により、販売費及び一般管理費も増加いたしました。
以上の結果、当事業年度における売上高は1,184,775千円(前年同期比53.5%増)、営業損失は31,275千円(前年同期営業損失67,082千円)、経常損失は34,000千円(前年同期経常損失67,468千円)、当期純損失は31,848千円(前年同期当期純損失81,338千円)となりました。
2024/11/27 15:30
#8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/11/27 15:30

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