有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【手取金の使途】
上記の手取概算額272,840千円については、運転資金として①人件費、人材採用費及びオフィス拡張に伴う賃借料に、設備資金として②人員増に伴うオフィスの拡張に、それぞれ充当する予定であります。
具体的には、以下のとおり充当する予定であります。
① 今後の事業拡大のための、エンジニア及び営業部門、管理部門の増員に伴う人件費(研究開発費含む)、人材採用費及びオフィス拡張に伴う賃借料
当社の主力である「Buddycom事業」の継続的な成長のためには、現在展開しているサービスを継続的にアップデートし改善すること、新機能を追加し続けることが非常に重要であり、エンジニアの人員拡充が必要と考えております。また、当社の提供するBuddycomの利用企業数・ユーザー数は堅調に増加しておりますが、まだ増加の余地があり、更なる獲得ペースの増加が課題と考えており、顧客拡大のための営業の人員拡充や、バックオフィスの人員の拡充も必要と考えております。それらの人員の採用費及び人件費、さらには人員増に対応するためのオフィス拡張に伴い増加する賃借料として充当する予定です。
2022年8月期 79,147千円 (人件費 53,523千円、採用費 18,400千円、賃借料 7,223千円)
2023年8月期 140,207千円 (人件費 117,572千円、採用費 14,400千円、賃借料 8,235千円)
2024年8月期 37,485千円 (人件費 37,485千円)
② 人員増に伴うオフィスの拡張
①の事業拡大のための増員に対応して、本社オフィス拡張の必要性が生じることを見込んで、敷金及び建物附属設備として充当する予定です。
2022年8月期 16,000千円(敷金 12,000千円、建物附属設備 4,000千円)
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注)設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照ください。
上記の手取概算額272,840千円については、運転資金として①人件費、人材採用費及びオフィス拡張に伴う賃借料に、設備資金として②人員増に伴うオフィスの拡張に、それぞれ充当する予定であります。
具体的には、以下のとおり充当する予定であります。
① 今後の事業拡大のための、エンジニア及び営業部門、管理部門の増員に伴う人件費(研究開発費含む)、人材採用費及びオフィス拡張に伴う賃借料
当社の主力である「Buddycom事業」の継続的な成長のためには、現在展開しているサービスを継続的にアップデートし改善すること、新機能を追加し続けることが非常に重要であり、エンジニアの人員拡充が必要と考えております。また、当社の提供するBuddycomの利用企業数・ユーザー数は堅調に増加しておりますが、まだ増加の余地があり、更なる獲得ペースの増加が課題と考えており、顧客拡大のための営業の人員拡充や、バックオフィスの人員の拡充も必要と考えております。それらの人員の採用費及び人件費、さらには人員増に対応するためのオフィス拡張に伴い増加する賃借料として充当する予定です。
2022年8月期 79,147千円 (人件費 53,523千円、採用費 18,400千円、賃借料 7,223千円)
2023年8月期 140,207千円 (人件費 117,572千円、採用費 14,400千円、賃借料 8,235千円)
2024年8月期 37,485千円 (人件費 37,485千円)
② 人員増に伴うオフィスの拡張
①の事業拡大のための増員に対応して、本社オフィス拡張の必要性が生じることを見込んで、敷金及び建物附属設備として充当する予定です。
2022年8月期 16,000千円(敷金 12,000千円、建物附属設備 4,000千円)
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注)設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照ください。