- 9252
- 2026/09/09
- 時価
- 112億円
- PER 予
- 9.7倍
- 2021年以降
- 赤字-48.66倍
(2021-2025年) - PBR
- 2.05倍
- 2021年以降
- 1.28-9.03倍
(2021-2025年) - 配当 予
- 0.75%
- ROE 予
- 21.13%
- ROA 予
- 8.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 1億1880万
- 2020年11月30日 -51.53%
- 5758万
- 2021年8月31日 +145.71%
- 1億4149万
個別
- 2019年11月30日
- 2億2748万
- 2020年11月30日 -62.85%
- 8450万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/11/15 15:00
当社グループは、事業を継続的に発展させていくためには、収益力を高め、適正な利益確保を図っていくことが重要と認識しており、売上高、営業利益及び経常利益に加え、サービス流通数(注)の増大を重要な経営指標として位置づけております。当該指標の算出方法は当社グループにより契約取次が行われた件数を集計し算出しております。また、サービス流通を加速させるため、顧客とのタッチポイントを増加させることも重要と認識しており、不動産企業をはじめとした提携企業からの連携顧客数も併せて注視しております。なお、過去3年間のサービス流通数、連携顧客数の推移は以下のとおりであります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが掲げるラストワンマイル事業におきましては、情報化社会の進展に伴い個人消費者の生活インフラに関する需要は高く、また法人顧客においても電気、インターネット等のインフラを始めとするサービスの需要が高まっているものの、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴う経済の混乱による影響を受け先行き不透明な状況となりました。2021/11/15 15:00
当社グループの経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等は、売上高、営業利益及び経常利益に加え、サービス流通数(新規顧客獲得数)の増加を重要な経営指標としており、当連結会計年度においてはサービス流通数が126,890件(前年同期比15.3%増)となりました。当連結会計年度の業績は、売上高7,220,406千円(前年同期比17.7%減)(注)、営業利益は、57,584千円(前年同期比51.5%減)、経常利益は、63,902千円(前年同期比53.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、19,410千円(前年同期比51.0%減)となりました。なお、当社グループはラストワンマイル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(注)当社グループは2019年7月に一部の他社サービス取次の契約内容を変更し、総額表示から純額表示に変更しております。2020年11月期は通期で影響しており減収となっております。