- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 当第3四半期累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの
売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| | | | (単位:千円) |
| Fanicon事業 | 法人セールス事業 | 計 |
| 売上高 | | | | |
| 外部顧客への売上高 | 1,345,768 | 1,107,230 | 2,452,999 | 2,452,999 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - |
(注)セグメント利益又は損失の合計は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2021/12/13 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「法人セールス事業」は、主にインフルエンサーセールス事業、オンライン広告事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部取引は発生しておりません。
2021/12/13 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/12/13 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部取引は発生しておりません。2021/12/13 15:00 - #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/12/13 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
Fanicon事業においては、ストック型の収益モデルとなっており、主な収益はファン(ユーザー)からの月額課金によるサブスクリプション売上と購入されたポイントの消費によるサブスクリプション外売上から構成されております。ファン(ユーザー)数については、「Fanicon」の売上構成要素のひとつではありますが、アイコン自身が行うコミュニティ開設の告知活動に影響される傾向があり、当社が直接的にファン(ユーザー)のコミュニティ加入に深く関わることがないため、アイコン数を経営上の目標の達成状況を判断するための重要な経営指標と位置付けております。加えて、「Fanicon」のもうひとつの売上構成要素である、ARPU(Average Revenue Per Userの略称であり、1ファンあたりの平均売上金額を指します)も同様に重要な経営指標と位置付けております。
また、法人セールス事業においては、事業全体の安定成長を目指すことから、重要な経営指標としては、法人セールス事業部全体の売上高と法人セールス事業部の主力事業であるインフルエンサーセールス事業の売上総利益額と捉えております。
(4) 経営環境・市場の拡大について
2021/12/13 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
法人セールス事業においては、インフルエンサーセールス事業では生産性向上を図るため、より受注単価の高い案件にリソースを注力してまいりました。また、オンライン広告事業では人員の採用を進め、サービス提供できる案件数を増加させることができました。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,320,058千円(前事業年度比60.2%増)、営業損失は59,034千円(前事業年度は営業損失210,284千円)、経常損失は60,667千円(前事業年度は経常損失211,843千円)、当期純損失は65,673千円(前事業年度は当期純損失243,975千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/12/13 15:00