当第3四半期累計期間(2021年3月1日~2021年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染が拡大し、また新たな変異株であるオミクロン株の出現など、国内景気の先行きは予断を許さない状況が続いていますが、当社を取り巻くITサービス市場においては、投資内容や業種により偏りがあるもののサービスのデジタル化、デジタル技術を活用した事業の強化や変革を推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の需要が増加しております。また新型コロナウイルスの出現により、時間と場所を選ばない柔軟な仕事環境への変化があり、新たなクラウド需要が急速に進んでおります。アフターコロナにおいても、新しい働き方として定着が進みつつあり、依然として堅調な需要が続いていくと考えております。このような情勢の下、当社は社員およびお客様の安全確保を優先しつつ、事業効率のさらなる改善と事業規模拡大に取り組んでまいりました。
当第3四半期累計期間の業績については、売上高は2,873,252千円、営業利益は467,268千円、経常利益は475,741千円、四半期純利益については362,525千円となりました。
(2) 財政状態の分析
2022/01/14 15:00