四半期報告書-第15期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期累計期間(2021年3月1日~2021年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染が拡大し、また新たな変異株であるオミクロン株の出現など、国内景気の先行きは予断を許さない状況が続いていますが、当社を取り巻くITサービス市場においては、投資内容や業種により偏りがあるもののサービスのデジタル化、デジタル技術を活用した事業の強化や変革を推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の需要が増加しております。また新型コロナウイルスの出現により、時間と場所を選ばない柔軟な仕事環境への変化があり、新たなクラウド需要が急速に進んでおります。アフターコロナにおいても、新しい働き方として定着が進みつつあり、依然として堅調な需要が続いていくと考えております。このような情勢の下、当社は社員およびお客様の安全確保を優先しつつ、事業効率のさらなる改善と事業規模拡大に取り組んでまいりました。
当第3四半期累計期間の業績については、売上高は2,873,252千円、営業利益は467,268千円、経常利益は475,741千円、四半期純利益については362,525千円となりました。
(2) 財政状態の分析
(総資産)
総資産の残高は3,684,420千円となり、前事業年度末と比較して1,283,635千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が1,244,608千円増加したことによるものです。
(負債)
負債の残高は958,916千円となり、前事業年度末と比較して164,489千円の減少となりました。これは主に、賞与引当金の計上94,738千円があったものの、未払費用の減少86,237千円、長期借入金(1年内返済予定も含む)の減少62,074千円、短期借入金の減少58,500千円、社債の減少28,000千円があったことなどによるものです。
(純資産)
純資産の残高は2,725,504千円となり、前事業年度末と比較して1,448,125千円の増加となりました。これは主に、資本金の増加542,800千円、資本準備金の増加542,800千円、利益剰余金の増加362,525千円があったことによるものです。その結果自己資本比率は74.0%(前事業年度末は53.2%)となりました。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期累計期間(2021年3月1日~2021年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染が拡大し、また新たな変異株であるオミクロン株の出現など、国内景気の先行きは予断を許さない状況が続いていますが、当社を取り巻くITサービス市場においては、投資内容や業種により偏りがあるもののサービスのデジタル化、デジタル技術を活用した事業の強化や変革を推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の需要が増加しております。また新型コロナウイルスの出現により、時間と場所を選ばない柔軟な仕事環境への変化があり、新たなクラウド需要が急速に進んでおります。アフターコロナにおいても、新しい働き方として定着が進みつつあり、依然として堅調な需要が続いていくと考えております。このような情勢の下、当社は社員およびお客様の安全確保を優先しつつ、事業効率のさらなる改善と事業規模拡大に取り組んでまいりました。
当第3四半期累計期間の業績については、売上高は2,873,252千円、営業利益は467,268千円、経常利益は475,741千円、四半期純利益については362,525千円となりました。
(2) 財政状態の分析
(総資産)
総資産の残高は3,684,420千円となり、前事業年度末と比較して1,283,635千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が1,244,608千円増加したことによるものです。
(負債)
負債の残高は958,916千円となり、前事業年度末と比較して164,489千円の減少となりました。これは主に、賞与引当金の計上94,738千円があったものの、未払費用の減少86,237千円、長期借入金(1年内返済予定も含む)の減少62,074千円、短期借入金の減少58,500千円、社債の減少28,000千円があったことなどによるものです。
(純資産)
純資産の残高は2,725,504千円となり、前事業年度末と比較して1,448,125千円の増加となりました。これは主に、資本金の増加542,800千円、資本準備金の増加542,800千円、利益剰余金の増加362,525千円があったことによるものです。その結果自己資本比率は74.0%(前事業年度末は53.2%)となりました。