四半期報告書-第16期第1四半期(令和4年3月1日-令和4年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当社グループは、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年5月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響、原材料価格の高騰や半導体の不足、金融資本市場の変動等、依然として先行き不透明な状態が続いている一方で、経済活動は少しずつ再開し、回復の兆しも見えてきております。
また、新型コロナウイルス感染症の影響をきっかけに、新しい生活様式、リモートワークを前提とした新しい働き方への変化など、社会の変化が急速に進んでおり、様々な場面においてデジタル化の流れが引き続き力強いものとなっております。
当社の当第1四半期連結累計期間の活動ですが、デジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドが進展する中、ITインフラストラクチャの基本的な技術領域の技術力も追求しつつ、特に成長分野であるSDN、ロードバランサー、セキュリティ、無線、仮想基盤、クラウド領域に重点を置き取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,097,212千円、営業利益は110,950千円、経常利益は113,078千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は108,190千円となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産は、4,039,160千円となりました。主な内訳は、現金及び預金2,926,588千円、売掛金及び契約資産516,688千円、のれん238,034千円であります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、1,023,210千円となりました。主な内訳は、長期借入金341,399千円(1年内返済予定も含む)、社債97,000千円(1年内償還予定も含む)、未払法人税等69,526千円であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、3,015,950千円となりました。主な内訳は、資本金593,833千円、資本
剰余金549,254千円、利益剰余金1,872,923千円であります。
なお、当社グループは、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年5月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響、原材料価格の高騰や半導体の不足、金融資本市場の変動等、依然として先行き不透明な状態が続いている一方で、経済活動は少しずつ再開し、回復の兆しも見えてきております。
また、新型コロナウイルス感染症の影響をきっかけに、新しい生活様式、リモートワークを前提とした新しい働き方への変化など、社会の変化が急速に進んでおり、様々な場面においてデジタル化の流れが引き続き力強いものとなっております。
当社の当第1四半期連結累計期間の活動ですが、デジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドが進展する中、ITインフラストラクチャの基本的な技術領域の技術力も追求しつつ、特に成長分野であるSDN、ロードバランサー、セキュリティ、無線、仮想基盤、クラウド領域に重点を置き取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,097,212千円、営業利益は110,950千円、経常利益は113,078千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は108,190千円となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産は、4,039,160千円となりました。主な内訳は、現金及び預金2,926,588千円、売掛金及び契約資産516,688千円、のれん238,034千円であります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、1,023,210千円となりました。主な内訳は、長期借入金341,399千円(1年内返済予定も含む)、社債97,000千円(1年内償還予定も含む)、未払法人税等69,526千円であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、3,015,950千円となりました。主な内訳は、資本金593,833千円、資本
剰余金549,254千円、利益剰余金1,872,923千円であります。