四半期報告書-第18期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)

【提出】
2024/07/12 15:51
【資料】
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【項目】
39項目
11.金融商品
(1) 金融資産及び金融負債の公正価値と帳簿価額の比較
金融資産及び金融負債の公正価値と帳簿価額の比較は、以下のとおりです。なお、公正価値で測定する金融商品及び帳簿価額と公正価値が近似している金融商品については、以下の表には含めておりません。
(単位:千円)
移行日
(2023年3月1日)
前連結会計年度
(2024年2月29日)
当第1四半期連結会計期間
(2024年5月31日)
帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値
金融負債
償却原価で測定する金融
負債
社債62,00061,76823,00022,78216,00015,913
長期借入金498,415494,935778,682774,9231,014,2721,007,636
合計560,415556,704801,682797,7051,030,2721,023,549

(2)公正価値の測定方法
経常的に公正価値で測定する金融商品の公正価値の測定方法は、以下のとおりです。
(a)その他の金融資産
株式、国債及び社債については、活発な市場における同一銘柄の市場価格が入手できる場合の公正価値は、当該市場価格を使用して測定し、レベル1に分類することとしております。非上場株式及び出資金の公正価値については、純資産価値に基づき必要な修正を行う等適切な評価方法により公正価値を算定しており、レベル3に分類しております。
(b)デリバティブ取引
取引先金融機関から提示された価格に基づき算定しており、レベル2に分類しております。
(3)公正価値で測定する金融商品のレベル別分類
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを以下のように分類しております。
レベル1:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により測定した公正価値
レベル2:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて測定した公正価値
レベル3:重要な観察できないインプットを用いて測定した公正価値
公正価値の測定に使用される公正価値ヒエラルキーのレベルは、公正価値の測定に用いた重要なインプットのうち、最もレベルの低いインプットに応じて決定しております。
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期末日に発生したものとして認識しております。
①公正価値で測定する金融資産及び金融負債
公正価値ヒエラルキーのレベルごとに分類した、経常的に公正価値で測定する金融資産及び金融負債の内訳は、以下のとおりです。
移行日(2023年3月1日)
(単位:千円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
純損益を通じて公正価値で測定する負債性金融資産--30,00030,000
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産--48,28748,287
デリバティブ資産-681-681
合計-68178,28778,968

前連結会計年度(2024年2月29日)
(単位:千円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
純損益を通じて公正価値で測定する負債性金融資産--30,00030,000
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産--72,29972,299
合計--102,299102,299
金融負債
デリバティブ負債-127-127
合計-127-127

(注) レベル1,2の間の振替はありません。
当第1四半期連結会計期間(2024年5月31日)
(単位:千円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産--165,789165,789
デリバティブ資産-203-203
合計-203165,789165,993

(注) レベル1,2の間の振替はありません。
②レベル3に区分した金融商品
レベル3に区分した金融商品は株式及び出資金により構成されております。レベル3に区分した金融商品について、期首残高から期末残高への調整表は以下の通りです。
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間
(自 2023年3月1日
至 2023年5月31日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2024年3月1日
至 2024年5月31日)
期首残高78,287102,299
利得又は損失
純損益--
その他の包括利益-93,489
購入--
売却-△30,000
その他--
期末残高78,287165,789

(注) その他の包括利益について、連結包括利益計算書における「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産」に表示しております。
レベル3に区分した金融商品については、適切な権限者に承認された公正価値測定の評価方針及び手続に従い、担当部署が対象金融商品の評価方法を決定し、公正価値を測定しております。公正価値の測定結果については適切な責任者が承認しております。なお、レベル3に区分した金融商品について、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に重要な公正価値の増減は見込まれておりません。

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