四半期報告書-第18期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)
13.重要な後発事象
取得による企業結合
当社は、2024年5月10日開催の取締役会において、ネットワークインテグレーション業務等を行う株式会社アクティアスの発行済み株式の一部を取得し(以下「本株式取得」といいます。)その後、当社を株式交換完全親会社、アクティアスを株式交換完全子会社とする簡易株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を行うことを決議し、2024年6月1日付ですべての持分の取得を完了しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および取得した事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
アクティアスは当社が以前より出資している会社であり、当社と同分野である、ネットワーク・サーバー分野に強みを持つ会社であることから、アクティアスが当社グループに加わり、当社の先端技術におけるナレッジを共有することにより、将来的に当社グループの業績拡大に貢献すると考え、同社を完全子会社化することといたしました。
③ 取得日
2024年6月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得及び株式交換
⑤ 取得した議決権比率
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式取得及び株式交換により、アクティアスの議決権の100%を取得したことによるものです。
⑦ 本株式交換に係る割当の内容
(注) 1.当社は、アクティアスの普通株式1株に対して、当社普通株式160.0793株を割当交付します(但し、株式 交換の効力発生日時点において当社が保有するアクティアスの普通株式を除きます。)。
2.本株式交換により交付する当社株式は、自己株式の交付125,158株及び新規の株式102,154株の発行を行う予定です。
3.当社は、本株式交換の株式交換比率(以下「本株式交換比率」といいます。)の公平性・妥当性を確保するため、当社及びアクティアスから独立した第三者算定機関として南青山FASを選定し、株式交換比率の算定を依頼しました。算定機関から提出を受けた株式交換比率の算定結果、及び対象会社に対して実施したデューデリジェンスの結果等を踏まえて、アクティアスの財務状況や将来の見通し等を総合的に勘案し、当事者間で交渉・協議を重ねた結果、本株式交換比率が妥当であると判断しました。
⑧ 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 2,200千円
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
①支払対価
②発生するのれんの金額、発生原因
現時点では確定していません。
③企業結合日に受け入れる資産および引き受ける負債の額ならびにその主な内訳
現時点では確定していません。
取得による企業結合
当社は、2024年5月10日開催の取締役会において、ネットワークインテグレーション業務等を行う株式会社アクティアスの発行済み株式の一部を取得し(以下「本株式取得」といいます。)その後、当社を株式交換完全親会社、アクティアスを株式交換完全子会社とする簡易株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を行うことを決議し、2024年6月1日付ですべての持分の取得を完了しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および取得した事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社アクティアス |
| 取得した事業の内容 | ネットワークインテグレーション業務等 |
② 企業結合を行った主な理由
アクティアスは当社が以前より出資している会社であり、当社と同分野である、ネットワーク・サーバー分野に強みを持つ会社であることから、アクティアスが当社グループに加わり、当社の先端技術におけるナレッジを共有することにより、将来的に当社グループの業績拡大に貢献すると考え、同社を完全子会社化することといたしました。
③ 取得日
2024年6月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得及び株式交換
⑤ 取得した議決権比率
| 企業結合直前に所有している議決権比率 | 15.79% |
| 現金対価により取得する議決権比率 | 9.47% |
| 株式交換により取得する議決権比率 | 74.74% |
| 取得後の議決権比率 | 100.0% |
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式取得及び株式交換により、アクティアスの議決権の100%を取得したことによるものです。
⑦ 本株式交換に係る割当の内容
| 当社 (株式交換完全親会社) | アクティアス (株式交換完全子会社) | |
| 本株式交換に係る割当て比率 (株式交換比率) | 1 | 160.0793 |
| 本株式交換により交付す る株式数 | 当社普通株式:227,312株 | |
(注) 1.当社は、アクティアスの普通株式1株に対して、当社普通株式160.0793株を割当交付します(但し、株式 交換の効力発生日時点において当社が保有するアクティアスの普通株式を除きます。)。
2.本株式交換により交付する当社株式は、自己株式の交付125,158株及び新規の株式102,154株の発行を行う予定です。
3.当社は、本株式交換の株式交換比率(以下「本株式交換比率」といいます。)の公平性・妥当性を確保するため、当社及びアクティアスから独立した第三者算定機関として南青山FASを選定し、株式交換比率の算定を依頼しました。算定機関から提出を受けた株式交換比率の算定結果、及び対象会社に対して実施したデューデリジェンスの結果等を踏まえて、アクティアスの財務状況や将来の見通し等を総合的に勘案し、当事者間で交渉・協議を重ねた結果、本株式交換比率が妥当であると判断しました。
⑧ 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 2,200千円
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
①支払対価
| 支払対価の公正価値(現金) | 99,473 | 千円 |
| 支払対価の公正価値(株式交換) | 744,446 | 千円 |
②発生するのれんの金額、発生原因
現時点では確定していません。
③企業結合日に受け入れる資産および引き受ける負債の額ならびにその主な内訳
現時点では確定していません。