- #1 その他、財務諸表等(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| サービス区分 | 売上高 |
| 研究開発(Stage2) | 250,925 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/12/15 15:07- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| サービス区分 | 売上高 |
| 研究開発(Stage2) | 145,860 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/12/15 15:07- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| DIC株式会社 | 82,912 |
2021/12/15 15:07- #4 事業等のリスク
・常識、文化、社会的慣習の違いによる契約違反や技術流出等の発生
2020年9月期の売上高については、約11%がアジア地域のパートナー企業との取引高となっております。
当社は、今後事業開拓活動により、研究開発の対象製品、提携先(取引先)の多様化を進め、研究開発に続くライセンス契約も、複数の地域、取引先に展開していく計画でありますが、上述のアジア地域に特有のリスクが発生した場合は、当社の業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
2021/12/15 15:07- #5 売上高、地域ごとの情報
注 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
2021/12/15 15:07- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
優先的に対処すべき財務上の課題として、設立時より研究開発のための設備や人件費等を先行投資しており、2020年9月期までにおいては継続的な営業損失を計上しております。研究開発サービスを提供する、当社のような技術開発型ベンチャーにおいては、商用化可能な技術基盤の確立のための設備投資を含む研究開発費用が先行して計上されるに伴って、赤字計上となることに特徴があります。
当社においては、上述の先行投資の結果、2019年9月期以降、大型の研究開発契約の締結による研究開発収入やライセンス契約の締結によるライセンス一時金等を計上し、2020年9月期の売上高は前期比65.5%増加の実績となっており、営業損失率は改善してきております。
今後も、技術基盤の強化のための研究開発活動への投資を継続するとともに、次の事業上の課題である「開発から商用化というビジネスモデルの確立」及び「成長を支える体制の確立」に取り組むことで、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。
2021/12/15 15:07- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これにより、当第3四半期累計期間においては、上述の世界的なバイオ化の潮流も受け、新たに樹脂原料のライセンス契約及びアミノ酸の研究開発契約を締結するに至り、国の委託事業による収益も計上しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は312,578千円、営業損失58,310千円、経常損失55,781千円、四半期純損失58,065千円となりました。
なお、当社はバイオリファイナリー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2021/12/15 15:07- #8 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| サービス区分 | 売上高 |
| 研究開発(Stage2) | 250,925 |
2021/12/15 15:07