四半期報告書-第13期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
注1.新株予約権の行使による増加であります。
2.当社は、2021年11月19日付の有価証券届出書、並びに2021年12月7日付及び2021年12月15日付の有価証券届出書の訂正届出書に記載いたしました、「手取金の使途」について、次のとおり変更することといたしました。
① 変更の理由
当社は、手取金については、新研究所の建設及び同研究所への研究開発設備の導入のための投資資金、並びに運転資金に充当することを予定しておりました。
しかしながら、2021年8月にNEDOより受託しましたバイオファウンドリ事業において構築を進めておりますバイオファウンドリ拠点につき、事業遂行の過程において、資金使途計画策定時より規模を拡大しているところであります。
これにより、バイオファウンドリ拠点にて、新研究所の機能を兼ねることができる見通しが立ち、その結果、新研究所建設の費用及び稼働までの期間を低減、短縮し、早期にその機能を発揮できることから、当該調達資金はバイオファウンドリ事業の実施にかかる増員のための採用費及び人件費等の運転資金、並びに事業終了時の設備の簿価買取の設備投資資金に充当することといたしました。
② 変更の内容
※ 上表の使途充当のうえ、調達資金の残額が生じる場合には、2024年9月期以降の研究開発設備の購入資金に充当する予定です。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2022年 10月3日 | 85,500 | 11,231,500 | 2,520 | 1,598,792 | 2,520 | 1,588,792 |
注1.新株予約権の行使による増加であります。
2.当社は、2021年11月19日付の有価証券届出書、並びに2021年12月7日付及び2021年12月15日付の有価証券届出書の訂正届出書に記載いたしました、「手取金の使途」について、次のとおり変更することといたしました。
① 変更の理由
当社は、手取金については、新研究所の建設及び同研究所への研究開発設備の導入のための投資資金、並びに運転資金に充当することを予定しておりました。
しかしながら、2021年8月にNEDOより受託しましたバイオファウンドリ事業において構築を進めておりますバイオファウンドリ拠点につき、事業遂行の過程において、資金使途計画策定時より規模を拡大しているところであります。
これにより、バイオファウンドリ拠点にて、新研究所の機能を兼ねることができる見通しが立ち、その結果、新研究所建設の費用及び稼働までの期間を低減、短縮し、早期にその機能を発揮できることから、当該調達資金はバイオファウンドリ事業の実施にかかる増員のための採用費及び人件費等の運転資金、並びに事業終了時の設備の簿価買取の設備投資資金に充当することといたしました。
② 変更の内容
| 変更前 | ||
| 使途 | 金額(千円) | 充当時期 |
| 新研究所建設の土地の購入 | 180,000 | 2023年9月期 |
| 新研究所の建物の建設 | 400,000 | 2023年9月期 |
| 400,000 | 2024年9月期 | |
| 研究開発設備の購入 | 63,763 | 2022年9月期 |
| 62,441 | 2023年9月期 | |
| 採用費及び人件費等の運転資金 | 200,000 | 2022年9月期 |
| 150,000 | 2023年9月期 | |
※ 上表の使途充当のうえ、調達資金の残額が生じる場合には、2024年9月期以降の研究開発設備の購入資金に充当する予定です。
| 変更後 | ||
| 使途 | 金額(千円) | 充当時期 |
| 研究開発設備の購入 | 10,000 | 2023年9月期 |
| 10,000 | 2024年9月期 | |
| 10,000 | 2025年9月期 | |
| バイオファウンドリ事業で購入した設備の簿価買取 | 500,000 | 2027年9月期 |
| 採用費及び人件費等の運転資金 | 1,069,875 | 2023年9月期~2026年9月期 |