訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【手取金の使途】
上記の手取概算額985,168千円については、「1 新規発行株式」の注3.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限614,707千円と合わせた、手取概算額合計上限1,599,875千円については、設備投資資金及び運転資金に充当する予定であり、その具体的な内容は次に記載のとおりであります。
① 現在の研究開発活動拠点であるGreen Earth研究所に加え、研究員の増員や設備の拡充を行うための第2研究所を建設し、また、Green Earth研究所及び第2研究所に新しい設備を入れることで、多様なパイプラインへ対応可能な研究開発機能を備えることを計画しております。
具体的には、第2研究所建設にあたっての土地の購入(2023年9月期:180,000千円)及び建物の建設(2023年9月期:400,000千円、2024年9月期400,000千円)並びに研究開発設備の購入(2022年9月期:63,763千円、2023年9月期:62,441千円)の設備投資資金に充当する予定です。なお、残額が生じる場合は、2024年9月期以降の研究開発設備の購入資金に充当する予定です。
② 2021年9月期において、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の事業「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発/生産プロセスのバイオファウンドリ基盤技術開発」(注1.)の採択を受けております。上記の研究開発活動の拡大のほか、当該事業の実施にかかる増員を予定しており、採用費及び人件費等の運転資金として、350,000千円(2022年9月期:200,000千円、2023年9月期:150,000千円)を充当する予定です。
なお、上記調達資金については、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
注1.バイオファウンドリとは、日本における大学や企業等が保有する、バイオリファイナリー技術の商用化のための生産プロセスの開発、実証等を実施するプラットフォームであります。
2.設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」をご参照ください。
上記の手取概算額985,168千円については、「1 新規発行株式」の注3.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限614,707千円と合わせた、手取概算額合計上限1,599,875千円については、設備投資資金及び運転資金に充当する予定であり、その具体的な内容は次に記載のとおりであります。
① 現在の研究開発活動拠点であるGreen Earth研究所に加え、研究員の増員や設備の拡充を行うための第2研究所を建設し、また、Green Earth研究所及び第2研究所に新しい設備を入れることで、多様なパイプラインへ対応可能な研究開発機能を備えることを計画しております。
具体的には、第2研究所建設にあたっての土地の購入(2023年9月期:180,000千円)及び建物の建設(2023年9月期:400,000千円、2024年9月期400,000千円)並びに研究開発設備の購入(2022年9月期:63,763千円、2023年9月期:62,441千円)の設備投資資金に充当する予定です。なお、残額が生じる場合は、2024年9月期以降の研究開発設備の購入資金に充当する予定です。
② 2021年9月期において、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の事業「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発/生産プロセスのバイオファウンドリ基盤技術開発」(注1.)の採択を受けております。上記の研究開発活動の拡大のほか、当該事業の実施にかかる増員を予定しており、採用費及び人件費等の運転資金として、350,000千円(2022年9月期:200,000千円、2023年9月期:150,000千円)を充当する予定です。
なお、上記調達資金については、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
注1.バイオファウンドリとは、日本における大学や企業等が保有する、バイオリファイナリー技術の商用化のための生産プロセスの開発、実証等を実施するプラットフォームであります。
2.設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」をご参照ください。