- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
3. 当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当社株式は未公開株式であり株価が把握できないため、ストック・オプションの公正な評価単価の本源的価値を持ってストック・オプションの評価単価としております。また、単価あたりの本源的価値の算定基礎となる当社株式の評価方法は、純資産価額方式を採用しております。
4. ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2021/12/10 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、IFRS第16号適用により、有形固定資産のリース資産が405,817千円増加し、流動負債のリース債務が94,003千円、固定負債のリース債務が482,291千円増加しております。なお、当連結会計年度の連結損益計算書及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高が9,804千円減少しております。
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/12/10 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ821百万円減少し、7,506百万円となりました。
(純資産)
純資産は前連結会計年度末に比べ1,469百万円増加し、5,766百万円となりました。これは主に利益剰余金が1,532百万円増加したことによるものであります。
2021/12/10 15:00- #4 貸借対照表関係(連結)
2015年1月期決算以降の各決算期につき、決算期の末日において以下の条件を充足すること。
・貸借対照表(単体)の決算期末日の純資産の部の金額を、2014年1月期における貸借対照表の純資産の部の金額の75%又は直前の決算期末日における貸借対照表の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
・単体の各決算期の損益計算書上(単体)の経常損益が、2015年1月期以降の決算期につき、2期連続して損失を計上しないこと。
2021/12/10 15:00- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度期末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度期末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/12/10 15:00- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
2021/12/10 15:00- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2021/12/10 15:00- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 4,297,339 | 5,766,695 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 4,297,339 | 5,766,695 |
2021/12/10 15:00