- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2021/12/10 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額20,963千円は、主に本社建物及び空調設備投資によるものであります。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/12/10 15:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、管理部門等の共通部門が保有する資産は「調整額」へ含めて表示しておりますが、その資産から発生する減価償却費につきましては、各セグメント利益の算出過程において社内基準により各事業セグメントへ配賦しております。
2021/12/10 15:00- #4 役員報酬(連結)
取締役の報酬等の額について、その決定プロセスの客観性、透明性を担保した手続きを経るため、代表取締役社長、社外取締役で構成する指名・報酬諮問委員会を設置しております。取締役報酬の決定方針及び当該方針に基づく各取締役の報酬等の額に関する全ての事項については、指名・報酬諮問委員会の審議、答申を踏まえた上で、最終決定権限を有する取締役会の決議により定めることとしております。
取締役の報酬は、固定報酬である基本報酬と業績に応じて変動する賞与から構成されており、賞与は営業利益等をふまえ、各人の職務内容・功績等を勘案の上、支給するものとしております。
2021/12/10 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(KPI)として、当社は、投資余力と利益還元のバランスに重点を置き、事業別営業利益を評価軸に掲げております。
“グローバルニッチトップの複合体の形成”を標榜する当社といたしましては、各業界をリードする企業に相応しい市場の拡大と共に、持続的な成長の源泉となる事業利益の創出が重要であると考えております。
2021/12/10 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと当社グループとしましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う営業活動の縮小や、納入等の遅延によるリスクの最小化を図りつつ、引き続き高付加価値製品の開発、厳格なコスト管理などに注力し、さらなる事業の成長及び収益力の向上に取り組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は11,176百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は2,577百万円(前年同期比74.1%増)、経常利益は2,357百万円(前年同期比73.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,562百万円(前年同期比197.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/12/10 15:00