- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
2022/11/10 15:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2022/11/10 15:10- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は70,070千円、売上原価は69,133千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ936千円ずつ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/11/10 15:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ード端子事業
当第3四半期連結累計期間におけるリード端子事業の売上高は6,312百万円(前年同期比15.4%増)、セグメント利益(営業利益)は材料費の増加等により267百万円(前年同期比42.6%減)となりました。
自動車市場向けでは、EV市場の急成長が続きましたが、半導体不足による減産の影響により、市場全体としては横ばい傾向が続きました。一方で、情報通信機器・民生機器市場向けについては新型コロナ感染に伴う関連需要の一巡、ロックダウンを契機とした中国経済の悪化や、米国における利上げ、欧州経済の調整など世界のマクロ経済の悪化に伴いパソコン・家電製品向けの受注が急減しました。その結果、夏以降の売上が前年に比べ数量ベースで2桁を超える減少となりました。当社においては、中長期的に成長が期待できる自動車市場において、高まる高機能化のニーズに合わせて、アルミ電解コンデンサの耐振強度向上・漏れ電流低減特性・絶縁特性等の信頼性向上や、アルミ電解コンデンサ製造工程での歩留まり改善等に寄与する高機能製品のラインアップ拡充に努めました。
2022/11/10 15:10