エクサウィザーズ(4259)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AIプロダクト事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年12月31日
- -7億5875万
- 2022年12月31日
- -6億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/13 15:08
セグメントごとの固定資産減損損失の計上額は、「AIプロダクト事業」セグメントにおいて164百万円、「AIプラットフォーム事業」セグメントにおいて38百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #2 事業の内容
- 2 【事業の内容】2024/02/13 15:08
当社グループは、当社(株式会社エクサウィザーズ)及び子会社5社により構成されており、具体的には、(1)広範な顧客向けに、最小限の追加調整で即座に業務で活用可能なAIソフトウェアを提供するAIプロダクト事業と、(2)個別企業を顧客とし、そのデジタル・AI化を推進し産業・社会革新を図るAIプラットフォーム事業を展開しております。
また、第1四半期連結会計期間より、新たに株式を取得した株式会社スタジアムを連結範囲に含めております。なお、株式会社スタジアムは当社の特定子会社に該当しています。 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (5)その他取引の概要に関する事項2024/02/13 15:08
当社は、AIの利活用により、日本企業全体の生産性向上のためのサービスやプロダクト提供を通じて、社会課題の解決を目指しています。特にAIプロダクト事業においては、汎用的な課題を解決するサービスを創出し、多くの顧客、多くのユーザーにご利用いただくことで、結果としてコスト効率の良い運営が可能な仕組みを生み出し、社会課題の解決に繋げたいと考えています。最近ではLLM(大規模言語モデル)の普及・浸透を追い風に、当社もこれを活用したサービスを複数発表し、また今後も同様に新規サービスの創出に取り組んでいます。
プロダクト・サービスの開発強化を推進していく観点から、新設会社のもと、より新規プロダクト・サービスの開発に特化した組織体制とカルチャーを確立し、立ち上がりつつある生成AIを用いたプロダクトのマーケット拡大に同期して、スピード感を重視した事業推進を実現してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」とのミッションの下、以下の3つの事業を展開しています。2024/02/13 15:08
(経営成績)AIプロダクト事業 広範な顧客向けに、最小限の追加調整で即座に業務で活用可能なAIソフトウエアを提供し、社会課題の解決を目指す AIプラットフォーム事業 大企業を中心として、顧客の経営課題解決を通じて、様々な業界の産業・社会課題を発見し、その革新の実現を目指す その他サービス事業 子会社であるスタジアムのSaaS商材やIT商材などの営業課題に人的リソースの提供を行う事業等を展開
売上高