営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 1億8692万
- 2021年12月31日 +39.36%
- 2億6049万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2.セグメント資産については事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。2022/03/28 15:22
3.セグメント利益は財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/03/28 15:22
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一でありま2022/03/28 15:22
す。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部取引は発生してお
りません。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は、既存事業を着実に成長させ、セキュリティの総合企業として事業規模を拡大していくことを中期経営計画の目標としていることから、事業の成長を表す売上高と営業利益を重要な数値ととらえ、前年度からの成長率を重要な経営指標と考えております。
また、当社のビジネスモデルは、データセキュリティ事業におけるソフトウエアの保守料やセキュリティサービス、ネットワークセキュリティ事業におけるクラウドネットワークシステムのサービス利用料など、毎年継続した収益となるリカーリングモデルが当社事業の成長の基盤となることから、それぞれの継続契約率についても重要な経営指標と考えております。2022/03/28 15:22 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度においては、さらに高度化するサイバー攻撃に対応すべく、研究開発に注力し、製品・サービスの機能強化を推進することに加え、広告宣伝を積極的に行い、「ALogシリーズ」や「クラウドVPN Verona」、「クラウド無線LAN Hypersonix」などの導入企業数拡大に取り組んでまいりました。研究開発費につきましては、2020年12月期の52,657千円に対し、当事業年度は110,859千円と、2020年12月期を大きく上回る費用計上をしたことにより、当初想定を上回る税制優遇を受けております。2022/03/28 15:22
以上の結果、当事業年度の売上高は2,761,482千円(前期比19.3%増)、営業利益は260,498千円(前期比39.4%増)、経常利益は260,109千円(前期比40.0%増)、当期純利益は183,785千円(前期比45.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。