- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | - | 507,637 | 785,928 | 1,089,125 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | - | 175,438 | 225,148 | 276,329 |
(注)1.当社は、2021年12月22日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
2022/06/30 15:25- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/06/30 15:25- #3 主要な販売費及び一般管理費
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度12%、当事業年度11%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度88%、当事業年度89%であります。
2022/06/30 15:25- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2022/06/30 15:25- #5 事業の内容
3.カスタマーチャーンレート:契約店舗数における直近12ヶ月平均解約率。
4.ARR:Annual Recurring Revenueの略語。各期末のサブスクリプション売上高を12倍することにより算出。既存の契約のみから、期末月の翌月からの12ヶ月で得られると想定される売上高を表す指標。
(2)ビジネスモデルについて
2022/06/30 15:25- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
| 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,089,125 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報につきましては、財務諸表「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/06/30 15:25- #7 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/06/30 15:25- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営戦略及び目標とする経営指標
当社は、顧客への提供価値、すなわち売上高の最大化が企業価値向上につながると考えております。当社ではサブスクリプション(月額課金)モデルの事業を中心とした事業展開を行っていることから、「ARR」の拡大を経営上の目標としております。この経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、「契約店舗数」、「ARPU」及び「カスタマーチャーンレート」を重要な経営指標と位置付けております。この経営上の目標を達成するために、継続的な顧客の獲得に加え、当社の顧客による解約率の減少や、サービスの機能拡張のために必要な投資を積極的に行なっていくことを経営戦略としております。
なお、経営指標の推移に関しましては、「第1 企業の概況 3 事業の内容 (1)サービスの特徴」に記載のとおりであります。
2022/06/30 15:25- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「BeautyMerit(ビューティーメリット)」は顧客のニーズを反映した各種機能をリリースすることで競争優位性を図っており、「AI自動設定」ができるダイナミックプライシング機能や、Instagram公式連携予約、レコメンド機能等の新機能の拡充を進めました。また、コロナ禍において理美容店舗の興味関心が高いEC機能においては、美容室・美容サロンの店販商品の在庫管理・注文発送業務の効率化を図るため、大手美容メーカーやディーラーの基幹システムとの連携を積極的に進め、当社・美容メーカー・美容ディーラーの3社が提携することにより、美容業界の課題であった「サロン専売品のEC展開」を実現できる体制を構築いたしました。これらの機能の拡充により、予約管理業務を自動化し、予約・顧客情報を一元管理することによる効率化だけでなく、予約間口の拡大や稼働率の向上など、理美容店舗の売上の最大化にも貢献できるサービスとして進化しております。
当社サービスの更なるシェア拡大を図るべく、直販の営業人員の増加や、理美容店舗に対して美容商材の販売を行う理美容ディーラー等の理美容関連事業者を中心とした代理店パートナーによる営業活動も積極的に進めたことで契約件数は増加し、売上高は順調に増加いたしました。また、当社サービスの更なる認知拡大と今後のマーケティング手法の検討のため、当社初の試みとして交通広告への掲載を実施いたしました。
引き続き直販営業の営業人員とシステム開発の開発エンジニア人員の強化に係る採用費、人件費等に継続的に投資していくことで、今後のシェア拡大を進めてまいります。
2022/06/30 15:25- #10 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/30 15:25