営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 6717万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該合意及び退去時の原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、第2四半期連結会計期間において、従来の本社オフィスの原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行い、当該見積りの変更による減少額5,199千円を資産除去債務残高から減算しております。また、移転後利用見込みのない固定資産については、合意解約日までの期間で減価償却が完了するよう将来にわたり耐用年数を変更しております。2023/05/12 15:30
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ264千円減少しております。
なお、当第3四半期連結会計期間において、従来の本社オフィスに係る原状回復義務を履行しており、退去は完了しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- AIソリューション事業については、AIソリューションの横展開事例の増加に加えて、新規顧客獲得や既存顧客からのアップセル等もあり引続き好調に推移しました。フィナンシャル・アドバイザリー事業については、ファイナンス戦略アドバイザリー及びスタートアップの資金調達助言等の案件を複数執行しました。それらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,487,185千円、売上総利益は759,597千円となりました。2023/05/12 15:30
AIソリューション開発プロジェクト(Joint R&D)の獲得、研究開発、人材採用といった先行投資を引続き積極的に進めており、また、賞与引当金繰入額が増加したことに伴い、営業利益は67,179千円、経常利益は53,557千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,084千円となりました。
当社グループの当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の損益状況については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。