- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2024/05/14 15:00- #2 事業等のリスク
① M&A、出資等について
2022年11月に連結子会社化した株式会社ファイナンス・プロデュース及び2023年10月に連結子会社化したメールカスタマーセンター株式会社は、今後当社グループの業績に大きく貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により業績が当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、M&Aや出資等を通じて連結子会社化した各グループ会社の管理体制を整備し、当社グループ全体における戦略的な連携を進めることで相乗効果を発生させる等によりリスクへの耐性を高めてまいります。
② オフラインマーケティング業界の需要構造の変化について
2024/05/14 15:00- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2023年10月2日に行われたメールカスタマーセンター株式会社との企業結合について第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額670,068千円、顧客関連資産の金額1,260,000千円に変更はありません。なお、のれん及び顧客関連資産については20年間にわたる均等償却を行っております。
2024/05/14 15:00- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(
のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2023年3月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日至 2024年3月31日) |
| 減価償却費 | 26,375千円 | 43,461千円 |
| のれんの償却額 | 6,322 〃 | 35,720 〃 |
2024/05/14 15:00- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第2四半期連結会計期間において、メールカスタマーセンター株式会社の株式を取得し連結子会社化したことに伴い、前連結会計年度末に比べ、「マーケティング支援事業」において、のれんが653,316千円増加しております。2024/05/14 15:00 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計8,091,778千円となり、前連結会計年度末に比べ3,870,669千円増加しました。これは主に、メールカスタマーセンター株式会社の連結子会社化に伴い、受取手形、売掛金及び契約資産が2,633,367千円、顧客関連資産が1,228,500千円、のれんが634,347千円増加したことによるものであります。
(負債)
2024/05/14 15:00