AIソリューション事業については、AIソリューションの横展開事例の増加や、新規顧客獲得や既存顧客からのアップセル等もあり好調に推移しました。フィナンシャル・アドバイザリー事業については、ファイナンス戦略アドバイザリー及びスタートアップの資金調達助言等の案件を複数執行しました。マーケティング支援事業については、紙のダイレクトメール(DM)発送代行において既存顧客の取引窓口の拡大や新規受注の獲得が順調に進展しました。それらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,165,970千円(前年同期比650.8%増)、売上総利益は1,139,250千円(前年同期比50.0%増)となりました。
AIソリューション開発プロジェクト(Joint R&D)の獲得、プロダクトやプラットフォームの構想及び開発、人材採用といった先行投資を引続き積極的に進めたことに伴い、営業利益は46,132千円(前年同期比31.3%減)となりました。
メールカスタマーセンター株式会社の連結子会社化に伴う借入金の支払手数料の発生に伴い、経常利益は81千円(前年同期比99.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は65,033千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益20,084千円)となりました。
2024/05/14 15:00