半期報告書-第11期(2025/10/01-2026/09/30)
11.金融商品の公正価値
(1)償却原価で測定される金融商品
償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値は以下の通りであります。
(単位:千円)
(注)短期金融資産、短期金融負債については、公正価値は帳簿価額と近似しているため、上表に含めておりません。
上記の金融商品の公正価値の測定方法は、以下の通りであります。
(その他の金融資産)
その他の長期債権、敷金及び保証金により構成されており、契約期間に応じて国債の利回り等適切な指標で割り引く方法により、公正価値を見積っており、レベル2に分類しております。
(2)公正価値で測定される金融商品
金融商品の公正価値について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格(無調整)
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
公正価値測定に複数のインプットを使用している場合には、その公正価値測定の全体において重要な最も低いレベルのインプットに基づいて公正価値のレベルを決定しております。
金融商品のレベル間の振替は、振替のあった報告期間の期末日に認識しております。
公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーは、以下の通りであります。
前連結会計年度(2025年9月30日)
当中間連結会計期間(2026年3月31日)
上記の金融商品の公正価値の測定方法は、以下のとおりであります。
(資本性金融商品)
資本性金融商品は非上場株式により構成されております。
活発な市場における公表価格が入手できない資本性金融商品の公正価値は、合理的に入手可能なインプットにより、割引キャッシュ・フロー法を使用して測定しています。
したがって、活発な市場における公表価格が入手できない資本性金融商品の公正価値測定はレベル3に分類しております。
活発な市場における公表価格が入手できない資本性金融商品の公正価値は、当社グループの担当部門がグループの会計方針等に従って、四半期ごとに入手可能な直前の数値を用いて測定し公正価値の変動の根拠と併せて経営者に報告がなされております。
レベル3に分類された金融商品の期首から中間期末までの変動は、以下の通りであります。
(注)1.純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであり、要約中間連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。
2.その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであり、要約中間連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に含まれております。
(1)償却原価で測定される金融商品
償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値は以下の通りであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (2025年9月30日) | 当中間連結会計期間 (2026年3月31日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| その他の金融資産 | 71,593 | 68,361 | 203,361 | 201,434 |
(注)短期金融資産、短期金融負債については、公正価値は帳簿価額と近似しているため、上表に含めておりません。
上記の金融商品の公正価値の測定方法は、以下の通りであります。
(その他の金融資産)
その他の長期債権、敷金及び保証金により構成されており、契約期間に応じて国債の利回り等適切な指標で割り引く方法により、公正価値を見積っており、レベル2に分類しております。
(2)公正価値で測定される金融商品
金融商品の公正価値について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格(無調整)
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
公正価値測定に複数のインプットを使用している場合には、その公正価値測定の全体において重要な最も低いレベルのインプットに基づいて公正価値のレベルを決定しております。
金融商品のレベル間の振替は、振替のあった報告期間の期末日に認識しております。
公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーは、以下の通りであります。
前連結会計年度(2025年9月30日)
| (単位:千円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 純損益を通じて公正価値で測定する | ||||
| 金融資産 | ||||
| 資本性金融商品 | - | - | 28,428 | 28,428 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 資本性金融商品 | - | - | 194,478 | 194,478 |
| 合計 | - | - | 222,906 | 222,906 |
当中間連結会計期間(2026年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 純損益を通じて公正価値で測定する | ||||
| 金融資産 | ||||
| 資本性金融商品 | - | - | 21,888 | 21,888 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 資本性金融商品 | - | - | 173,824 | 173,824 |
| 合計 | - | - | 195,712 | 195,712 |
上記の金融商品の公正価値の測定方法は、以下のとおりであります。
(資本性金融商品)
資本性金融商品は非上場株式により構成されております。
活発な市場における公表価格が入手できない資本性金融商品の公正価値は、合理的に入手可能なインプットにより、割引キャッシュ・フロー法を使用して測定しています。
したがって、活発な市場における公表価格が入手できない資本性金融商品の公正価値測定はレベル3に分類しております。
活発な市場における公表価格が入手できない資本性金融商品の公正価値は、当社グループの担当部門がグループの会計方針等に従って、四半期ごとに入手可能な直前の数値を用いて測定し公正価値の変動の根拠と併せて経営者に報告がなされております。
レベル3に分類された金融商品の期首から中間期末までの変動は、以下の通りであります。
| (単位:千円) | ||
| 前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) | |
| 期首残高 | 345,341 | 222,906 |
| 取得 | - | - |
| 利得及び損失 | ||
| 純損益(注)1 | - | △6,540 |
| その他の包括利益(注)2 | △8,066 | △20,653 |
| 期末残高 | 337,275 | 195,712 |
| 報告期間末に保有している資産について純損益に計上された末実現損益の変動(注)1 | - | △6,540 |
(注)1.純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであり、要約中間連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。
2.その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであり、要約中間連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に含まれております。