- #1 その他、財務諸表等(連結)
①貸借対照表
| (単位:千円) |
| 無形固定資産 | |
| ソフトウエア | 165,333 |
| ソフトウエア仮勘定 | 3,944 |
②損益計算書
2021/12/16 15:00- #2 手取金の使途(連結)
銀行借入金の返済資金として、27,489千円(2022年9月期:7,497千円、2023年9月期:9,996千円、2024年9月期:9,996千円)を充当する予定であります。
また、残額につきましては、事業規模拡大によるバックオフィスの管理ソフトウエアの新規導入など上記以外の運転資金に充当する方針でありますが、具体化している事項はありません。
なお、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融資産等で運用していく方針であります。
2021/12/16 15:00- #3 損益計算書関係(連結)
①減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 |
| 本社(東京都港区) | 事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 | 18,000千円 |
②減損損失を認識するに至った経緯
当該資産については、今後の開発計画を中止したため、帳簿価額をゼロまで減額し除却処分をしており、当該減少額18,000千円を減損損失として特別損失に計上しております。
2021/12/16 15:00- #4 有形固定資産等明細表(連結)
工具、器具及び備品 増加額 事務所追加に伴う設備費用 551千円
ソフトウエア 増加額 SaaS型統合マーケティングツール「C-mo」開発費 93,564千円
2021/12/16 15:00- #5 沿革
2.各サービス内容につきましては「第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照ください。
3.SaaS:Software as a Serviceの略称。ソフトウェアを、インターネットを通じて遠隔から利用者に提供する方式。利用者はWebブラウザなどのクライアントを用いて事業者の運用するサーバーへアクセスし、ソフトウエアを操作・使用する。
4.C+ToGo:当社のサービスである「C+」と持ち帰り(テイクアウト)を意味する「To Go」を組み合わせた造語であり、テイクアウトやデリバリーを強化する飲食店向けに特化したサービスの名称です。
2021/12/16 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末における流動資産は542,538千円となり、前事業年度末と比較して17,995千円の増加となりました。これは主に新型コロナウイルス感染症禍において運転資金の確保のための長期借入金の実行等による現金及び預金の増加30,677千円、売上高の減少による売掛金の減少18,548千円によるものであります。
固定資産は321,318千円となり、前事業年度末と比較して50,027千円の増加となりました。これは主に当社サービスの「C-mo」の機能開発による無形固定資産(ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定)の増加57,697千円、償却による敷金及び保証金の減少4,729千円、繰延税金資産の減少8,645千円によるものであります。
この結果、資産合計は863,857千円となり、前事業年度に比べ68,023千円増加いたしました。
2021/12/16 15:00- #7 設備投資等の概要
第9期事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当事業年度における設備投資総額は85,983千円であり、その主なものは、ソフトウエアの開発費82,788千円であります。また、当事業年度において重要な影響を及ぼす設備の除却、売却等はありません。
なお、当社はローカルビジネスDX事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/12/16 15:00- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
2.引当金の計上基準
2021/12/16 15:00