売上高
連結
- 2022年6月30日
- 7億1265万
- 2023年6月30日 +5.14%
- 7億4929万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、当社グループでは中期経営計画の策定に際し、事業ドメインを「不動産テック」「ウェルネステック」「クロステック」の3領域に再定義したうえで「事業基盤強化」「事業拡大による収益源の多様化」「新たな価値が生まれる組織環境整備」を図り企業価値向上を目指すことといたしました。これに伴い、顧客との契約から生じる収益について、再定義した事業ドメインに合わせた集計とするよう、当第1四半期連結累計期間より記載の方法を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の記載を当第1四半期連結累計期間の表示に合わせて注記の組替えを行っております。2023/08/10 15:00
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) その他の収益 ― 千円 ― 千円 外部顧客への売上高 712,653 千円 749,293 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第1四半期連結累計期間につきましては、不動産テック領域の主力サービスであるニフティ不動産におきまして、オーガニック流入増加に向けた取り組みの推進や効率的なプロモーション実施に加え、周辺領域開拓に向けたアライアンスパートナーとの連携強化等を推進しました。ウェルネステック領域の主力サービスであるニフティ温泉におきましては、クーポン提案等温浴施設向けの営業活動や、ユーザーとのタッチポイントを増やすための記事コンテンツの拡充等に注力いたしました。クロステック領域の主力サービスであるDFOにおきましては、SaaSツール提供によるストック型収益の安定的な成長に加え、広告運用サービスのアップセルが進んだこと等により、好調に推移しました。2023/08/10 15:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は749百万円(前年同期比5.1%増)となり、第1四半期としては過去最高を更新いたしました。営業利益は、売上高の伸長に加え、ユーザー獲得施策の最適化等によるコストマネジメントを推進したことにより、173百万円(前年同期比15.8%増)となりました。また、経常利益は175百万円(前年同期比18.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は116百万円(前年同期比17.2%増)となりました。
② 財政状態の分析