売上高
連結
- 2023年9月30日
- 14億9540万
- 2024年9月30日 +44.41%
- 21億5952万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、行動支援サービス事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/11/08 15:33
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) その他の収益 ― 千円 ― 千円 外部顧客への売上高 1,495,402 千円 2,159,526 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは「思いやりとテクノロジーで、一人ひとりの『幸せな暮らしの意思決定』を支え続ける。」ことをパーパスに掲げ、中期経営計画(2023年5月公表)2年目となる2025年3月期は、不動産テック領域を中心とした既存事業の売上拡大を図るとともに、周辺領域への新規展開に注力し、事業基盤の強化と収益源の多様化に取り組むことで、目標達成を目指しております。2024/11/08 15:33
当中間連結会計期間につきまして、不動産テック領域におきましては、2024年5月31日付で子会社化した株式会社ドアーズ(以下、「ドアーズ社」)の連結効果もあり、売上高は前年同期比で大幅に増加しました。主力サービスであるニフティ不動産では、SEO施策をはじめとするオーガニック流入増加に向けた取り組みを継続して推進してきたことから、プロモーション精度の向上及び効果的な集客が実現しており、売上高は堅調に推移しました。また、ドアーズ社のPMI(Post Merger Integration)は順調に進展しており、当社のニフティ不動産マーケティングチームとの協業による有償プロモーション最適化を推進しているほか、施工意欲の高いユーザーの獲得も進んでいることから、ドアーズ社の売上高は成長基調となっております。
ウェルネステック領域におきましては、主力サービスであるニフティ温泉では、2024年1月よりサービスを開始した電子チケットについて、導入施設の拡大を目指した営業活動に注力しており、2024年9月末時点で140施設へ拡大しました。また、温浴施設を「場」として提供し、サンプリング等を通じて企業のマーケティング活動に活用する「体験型広告サービス」において、新商品として、年間を通して利用可能な包括プランを企画しました。これによりナショナルクライアントからの受注増加につながり、売上拡大に寄与しました。