半期報告書-第8期(2024/04/01-2025/03/31)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.2024年8月9日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行により、発行済株式総数が2,275株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,053千円増加しております。
発行価額 926円
資本組入額 463円
割当先 当社の取締役(社外取締役を除く) 3名
3.2021年11月19日付「有価証券届出書」、2021年12月7日付及び2021年12月15日付の「有価証券届出書の訂正届出書」に記載いたしました、2021年12月24日の新規上場にて調達した資金の使途及び充当予定時期について、2024年6月28日付けで公表いたしました「上場調達資金使途変更に関するお知らせ」に基づき、以下の通り一部変更いたしました。
(1) 変更の理由
当社は、2021年12月24日の東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)上場時に調達した資金2,285百万円のうち、当社サービスの認知拡大とブランディングのための広告宣伝費用として、1,050百万円(2023年3月期から年間350百万円を3年間継続)を充当する方針としておりました。
しかしながら、2024年3月期より、テレビCM等の短期的な認知獲得から、WEB動画やSNS等を活用し、利便性や理解度を促進するためのより長期的なブランディングを行う戦略へとシフトしたことから、充当予定資金の見込み額と実績額に差が生じております。また、2023年5月に公表した中期経営計画に基づき、コストマネジメントに注力し集客効率の最適化を図る取り組みを今後も継続して行う方針であることから、資金使途及び充当予定時期を変更いたしました。
広告宣伝費用への充当資金の差額分につきましては、今後の事業拡大に向けた人材及び開発への投資を強化するための費用として、「人件費及び採用費」並びに「開発費」への金額を増加し、予定時期を一部延長の上で充当していくことといたしました。
(2)変更の内容
充当予定時期及び金額の変更の内容は以下のとおりであります。変更箇所は下線で示しております。
(変更前)
(変更後)
※ 過年度に充当済みの資金の額は以下のとおりであります。
・2023年3月期 広告宣伝費278百万円 人件費・採用費150万円 開発費150万円
・2024年3月期 広告宣伝費 80百万円 人件費・採用費150万円 開発費150万円
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2024年4月1日~ 2024年8月8日(注)1 | 2,400 | 6,366,800 | 232 | 1,261,511 | 232 | 1,161,511 |
| 2024年8月9日(注)2 | 2,275 | 6,369,075 | 1,053 | 1,262,565 | 1,053 | 1,162,565 |
| 2024年8月10日~ 2024年9月30日 | ― | 6,369,075 | ― | 1,262,565 | ― | 1,162,565 |
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.2024年8月9日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行により、発行済株式総数が2,275株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,053千円増加しております。
発行価額 926円
資本組入額 463円
割当先 当社の取締役(社外取締役を除く) 3名
3.2021年11月19日付「有価証券届出書」、2021年12月7日付及び2021年12月15日付の「有価証券届出書の訂正届出書」に記載いたしました、2021年12月24日の新規上場にて調達した資金の使途及び充当予定時期について、2024年6月28日付けで公表いたしました「上場調達資金使途変更に関するお知らせ」に基づき、以下の通り一部変更いたしました。
(1) 変更の理由
当社は、2021年12月24日の東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)上場時に調達した資金2,285百万円のうち、当社サービスの認知拡大とブランディングのための広告宣伝費用として、1,050百万円(2023年3月期から年間350百万円を3年間継続)を充当する方針としておりました。
しかしながら、2024年3月期より、テレビCM等の短期的な認知獲得から、WEB動画やSNS等を活用し、利便性や理解度を促進するためのより長期的なブランディングを行う戦略へとシフトしたことから、充当予定資金の見込み額と実績額に差が生じております。また、2023年5月に公表した中期経営計画に基づき、コストマネジメントに注力し集客効率の最適化を図る取り組みを今後も継続して行う方針であることから、資金使途及び充当予定時期を変更いたしました。
広告宣伝費用への充当資金の差額分につきましては、今後の事業拡大に向けた人材及び開発への投資を強化するための費用として、「人件費及び採用費」並びに「開発費」への金額を増加し、予定時期を一部延長の上で充当していくことといたしました。
(2)変更の内容
充当予定時期及び金額の変更の内容は以下のとおりであります。変更箇所は下線で示しております。
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額 | 充当予定時期 |
| 広告宣伝費 | 350百万円/年 | 2023年3月期~2025年3月期 |
| 人件費・採用費 | 150百万円/年 | 2023年3月期~2025年3月期 |
| 開発費 | 100~200百万円/年 | 2023年3月期~2027年3月期 |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額 | 充当予定時期 |
| 広告宣伝費 | 50百万円/年 | 2025年3月期~2026年3月期 |
| 人件費・採用費 | 350百万円/年 | 2025年3月期~2026年3月期 |
| 開発費 | 150百万円/年 | 2025年3月期~2027年3月期 |
※ 過年度に充当済みの資金の額は以下のとおりであります。
・2023年3月期 広告宣伝費278百万円 人件費・採用費150万円 開発費150万円
・2024年3月期 広告宣伝費 80百万円 人件費・採用費150万円 開発費150万円