営業活動によるキャッシュ・フロー
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年6月30日
- -8898万
- 2021年6月30日 -164.18%
- -2億3508万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 資金繰りについて2021/12/16 15:00
当社は、研究開発型企業として多額かつ長期にわたる研究開発費用の負担が続くため、継続的に営業損失を計上するととともに営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスが続いており、加えて現状では安定的な収益源を十分には有しておりません。
このため、安定的な収益源を確保するまでの期間においては、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る方針ですが、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合は、当社事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。今後は、他社との共同研究開発体制の構築、保有する開発パイプラインの他社への導出、マイルストーン収入の獲得など、多様な資金調達手段を確保していく方針であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、株式の発行による収入1,500,000千円及び税引前当期純損失275,713千円により、前事業年度末に比べて1,260,509千円増加し、1,626,645千円となりました。2021/12/16 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果支出した資金は235,088千円(前事業年度は88,988千円の支出)となりました。これは主に、資金の減少要因として、税引前当期純損失275,713千円(前事業年度は96,632千円)、前払費用の増加19,246千円(前事業年度は前払費用の増加3,856千円)があった一方で、資金の増加要因として未払金の増加67,707千円(前事業年度は未払金の減少額3,112千円)、助成金の受取60,542千円(前事業年度は77,443千円の受取)及び減損損失4,633千円(前事業年度は7,817千円)等があったことによるものであります。