当事業年度の事業原価については9,761千円(前事業年度1,550千円)となりました。前事業年度からの増加の主な要因は、事業収益の増加に伴い、機械学習自動分析システム及びDTx開発支援における事業原価が増加したこと等によるものです。当事業年度の研究開発費は249,137千円(前事業年度86,368千円)となりました。前事業年度から増加の主な要因は、主に治験費用の増加等によるものです。当事業年度の販売費および一般管理費は、190,012千円(前事業年度107,698千円)となりました。前事業年度からの増加の主な要因は、事業規模の拡大による人件費、採用教育費及び支払報酬料の増加等によるものです。その結果、営業損失は333,421千円(前事業年度160,728千円)となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常損失)
当事業年度の営業外収入は、62,351千円(前事業年度71,913千円)となりました。主な要因は、助成金による収入60,542千円等によるものです。また、当事業年度の営業外費用は10千円(前事業年度はなし)となりました。その結果、経常損失は271,080千円(前事業年度88,815千円)となりました。
2021/12/16 15:00