営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年6月30日
- -1億6072万
- 2021年6月30日 -107.44%
- -3億3342万
- 2021年9月30日
- -1億2802万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/12/16 15:00
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2021/12/16 15:00
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの事業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #3 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。2021/12/16 15:00
- #4 事業等のリスク
- ③ 資金繰りについて2021/12/16 15:00
当社は、研究開発型企業として多額かつ長期にわたる研究開発費用の負担が続くため、継続的に営業損失を計上するととともに営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスが続いており、加えて現状では安定的な収益源を十分には有しておりません。
このため、安定的な収益源を確保するまでの期間においては、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る方針ですが、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合は、当社事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。今後は、他社との共同研究開発体制の構築、保有する開発パイプラインの他社への導出、マイルストーン収入の獲得など、多様な資金調達手段を確保していく方針であります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2021/12/16 15:00
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の事業収益は、115,489千円(前事業年度34,888千円)となりました。前事業年度からの増加の主な要因は、機械学習自動分析システムにおいて、継続利用企業の増加に加え、使用事例の蓄積が新規取引先の獲得につながったことで、収益が大きく向上しました。また、DTx開発支援において、主に当事業年度内に顧客向けのシステムのセットアップが完了し収益が計上されたこと等によるものです。2021/12/16 15:00
(事業費用、営業損失)
当事業年度の事業原価については9,761千円(前事業年度1,550千円)となりました。前事業年度からの増加の主な要因は、事業収益の増加に伴い、機械学習自動分析システム及びDTx開発支援における事業原価が増加したこと等によるものです。当事業年度の研究開発費は249,137千円(前事業年度86,368千円)となりました。前事業年度から増加の主な要因は、主に治験費用の増加等によるものです。当事業年度の販売費および一般管理費は、190,012千円(前事業年度107,698千円)となりました。前事業年度からの増加の主な要因は、事業規模の拡大による人件費、採用教育費及び支払報酬料の増加等によるものです。その結果、営業損失は333,421千円(前事業年度160,728千円)となりました。