半期報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)
14.後発事象
(株式取得による子会社化)
当社は、2024年9月25日付の取締役会において、札幌市において住宅型有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅を運営する株式会社ノアコンツェルの全発行済株式を取得し、連結子会社とすることを決議し、2024年10月2日付で株式を取得しました。
(1)株式取得の目的
当社は、「医療という希望を創る。」をミッションとして掲げながら、国内においては医療機関への経営支援、ホスピス型住宅の運営、訪問看護の提供を行っています。
この度、当社が株式を取得する株式会社ノアコンツェルは、札幌市において住宅型有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅を運営し、入居者へ定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスを提供しています。
本株式取得により、これまで当社グループが取り組んできた事業を軸として、より多様な利用者に対してサービスを提供することが可能になります。今後は、一部の施設の部屋をホスピス型住宅に転換することや、より医療依存度の高い入居者の受け入れを行うことにより、これまで入居の選択肢が限られていた利用者の新しい受け皿を作ることを想定しています。また、DX化やバックオフィスの最適化を行い、効率的な運営体制を構築していきます。
(2)対象会社の概要
商号 :株式会社ノアコンツェル
本店の所在地 :北海道札幌市豊平区平岸7条14丁目1番32号
代表者の氏名 :若月 昭浩
資本金 :100百万円
事業の内容 :住宅型有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅の運営、介護保険法に基づくサービスの提供、服薬支援システムを開発・販売
取得企業が被取得企業の支配を獲得した方法:現金を対価とする株式の取得
(3)取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式数の状況
(4)企業結合日における資産・負債の公正価値及びのれん
取得した資産および引き受けた負債について、取得日の公正価値を算定中のため、現時点では確定していません。
(株式取得による子会社化)
当社は、2024年9月25日付の取締役会において、札幌市において住宅型有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅を運営する株式会社ノアコンツェルの全発行済株式を取得し、連結子会社とすることを決議し、2024年10月2日付で株式を取得しました。
(1)株式取得の目的
当社は、「医療という希望を創る。」をミッションとして掲げながら、国内においては医療機関への経営支援、ホスピス型住宅の運営、訪問看護の提供を行っています。
この度、当社が株式を取得する株式会社ノアコンツェルは、札幌市において住宅型有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅を運営し、入居者へ定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスを提供しています。
本株式取得により、これまで当社グループが取り組んできた事業を軸として、より多様な利用者に対してサービスを提供することが可能になります。今後は、一部の施設の部屋をホスピス型住宅に転換することや、より医療依存度の高い入居者の受け入れを行うことにより、これまで入居の選択肢が限られていた利用者の新しい受け皿を作ることを想定しています。また、DX化やバックオフィスの最適化を行い、効率的な運営体制を構築していきます。
(2)対象会社の概要
商号 :株式会社ノアコンツェル
本店の所在地 :北海道札幌市豊平区平岸7条14丁目1番32号
代表者の氏名 :若月 昭浩
資本金 :100百万円
事業の内容 :住宅型有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅の運営、介護保険法に基づくサービスの提供、服薬支援システムを開発・販売
取得企業が被取得企業の支配を獲得した方法:現金を対価とする株式の取得
(3)取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式数の状況
| 異動前の所有株式数 | 0株 (議決権の数:0個) (議決権所有割合:0.0%) |
| 取得株式数 | 204,600株 (議決権の数:204,600個) |
| 取得価額 | ノアコンツェルの株式 5,300百万円 付随費用等(概算額) 275百万円 |
| 異動後の所有株式数 | 204,600株 (議決権の数:204,600個) (議決権所有割合:100.0%) |
(4)企業結合日における資産・負債の公正価値及びのれん
取得した資産および引き受けた負債について、取得日の公正価値を算定中のため、現時点では確定していません。