サクシード(9256)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 家庭教師事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 家庭教師事業
家庭教師サービスにおいては、オンライン型家庭教師サービスの売上は前年同期と比べ増加したものの、対面型家庭教師サービスは会員数の減少や入会金の無料化により、売上が減少いたしました。一方、対面型家庭教師サービスの東海地方や九州地方への拡大に伴う広告宣伝費や、ホームページのリニューアルのためのマーケティング費用等が増加いたしました。
その結果、売上高は231,660千円(前年同期比15.1%減)、セグメント利益は18,373千円(前年同期比64.8%減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べて166,468千円増加し、2,230,689千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は207,758千円となりました。
これは主な増加の要因として、税引前四半期純利益249,327千円、未払費用の増加12,054千円、主な減少の要因として、法人税等の支払額55,835千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は41,438千円となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出36,665千円、敷金及び保証金の差入による支出5,312千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は148千円(前事業年度は発生しておりません。)となりました。
これは、株式の発行による収入148千円によるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況 4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
該当事項はありません。2023/11/09 15:09