有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は「教育人材支援事業」、「福祉人材支援事業」、「個別指導教室事業」、「家庭教師事業」、「unico事業」から構成されております。「教育人材支援事業」は学習塾、学校法人等を対象に人材の紹介・派遣を行っております。「福祉人材支援事業」は、保育園、幼稚園、学童保育施設、介護施設等を対象に人材の紹介・派遣を行っております。「個別指導教室事業」は、「個別指導学院サクシード」及び「ペンタスキッズ」の運営を行っております。「家庭教師事業」は個人を対象に家庭教師サービスの提供を行っております。「unico事業」は、児童福祉法に基づく児童発達支援事業及び放課後等デイサービス事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載とおおむね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、AIプラットフォーム事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△256,582千円には、セグメント間取引消去△3,286千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△253,296千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.資産及び負債についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上、各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は「教育人材支援事業」、「福祉人材支援事業」、「個別指導教室事業」、「家庭教師事業」、「unico事業」から構成されております。「教育人材支援事業」は学習塾、学校法人等を対象に人材の紹介・派遣を行っております。「福祉人材支援事業」は、保育園、幼稚園、学童保育施設、介護施設等を対象に人材の紹介・派遣を行っております。「個別指導教室事業」は、「個別指導学院サクシード」及び「ペンタスキッズ」の運営を行っております。「家庭教師事業」は個人を対象に家庭教師サービスの提供を行っております。「unico事業」は、児童福祉法に基づく児童発達支援事業及び放課後等デイサービス事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載とおおむね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | ||||||
| 教育人材 支援事業 | 福祉人材 支援事業 | 個別指導 教室事業 | 家庭教師 事業 | unico 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,406,257 | 556,261 | 1,458,719 | 478,483 | 300,859 | 4,200,581 | 88,533 | 4,289,115 | - | 4,289,115 |
| 外部顧客への売上高 | 1,406,257 | 556,261 | 1,458,719 | 478,483 | 300,859 | 4,200,581 | 88,533 | 4,289,115 | - | 4,289,115 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 11,440 | - | - | - | - | 11,440 | - | 11,440 | △11,440 | - |
| 計 | 1,417,698 | 556,261 | 1,458,719 | 478,483 | 300,859 | 4,212,022 | 88,533 | 4,300,556 | △11,440 | 4,289,115 |
| セグメント利益又は損失(△) | 213,601 | 94,255 | 316,960 | 14,997 | 8,088 | 647,902 | △36,882 | 611,019 | △256,582 | 354,437 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 664 | 434 | 14,750 | 1,051 | 2,280 | 19,181 | 359 | 19,540 | 401 | 19,942 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、AIプラットフォーム事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△256,582千円には、セグメント間取引消去△3,286千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△253,296千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.資産及び負債についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上、各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| 教育人材 支援事業 | 福祉人材 支援事業 | 個別指導 教室事業 | 家庭教師 事業 | unico 事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | - | - | - | 492 | 492 | - | - | 492 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| 教育人材 支援事業 | 福祉人材 支援事業 | 個別指導 教室事業 | 家庭教師 事業 | unico 事業 | 計 | ||||
| のれん償却額 | - | - | - | - | 14,428 | 14,428 | 8,195 | - | 22,624 |
| 未償却残高 | - | - | - | - | 331,850 | 331,850 | 57,371 | - | 389,221 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。