その結果、当第2四半期累計期間においては、当社の重要指標の一つである月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は6,531円(前年同期比9.6%増)と堅調に推移しました。また、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc., Google Inc. 等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)については、ポイント購入における決済手段比率の変化による決済手数料総額の減少と、配信者を毎月定額の会員費で応援することができる「メンバーシップ」の売上が引き続き成長したこと等の影響により、857,392千円(前年同期比5.8%増)となりました。一方で、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は前年度からの減少傾向を回復するには至らず、76千(前年同期比10.9%減)となり、その結果、「ツイキャス」のポイント販売売上は2,976百万円(前年同期比2.3%減)となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における実績は、売上高が3,203,691千円(前年同期比1.2%減)、営業利益は109,638千円(前年同期比30.1%増)、経常利益は115,934千円(前年同期比36.7%増)となり、四半期純利益は92,823千円(前年同期比45.7%増)となりました。
なお、当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。
2023/09/13 15:14