当第2四半期累計期間における我が国経済は、景気が緩やかに回復しているものの、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、今後の金融市場の変動等に注意が必要な状況が続いております。一方、各企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進やOpenAIにより発表されたChatGPTに代表される大規模言語モデル(LLM)に関する我が国の関心の高まり等はAIアルゴリズム実装に対する需要を高めていると考えております。当社においてもこのような需要を取り込み、売上高は前年同期比で増収となりました。利益面では、採用強化に伴う採用費・人件費の増加により、前年同期比で減益となりました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は1,366,497千円(前年同期比5.1%増)、営業利益は58,347千円(前年同期比60.2%減)、経常利益は58,040千円(前年同期比60.8%減)、四半期純利益は38,683千円(前年同期比59.8%減)となりました。
なお、当社はAIアルゴリズム事業を主たる事業とする単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
2023/12/08 15:00