有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2022/08/10 15:08
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2022/08/10 15:08
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3.外部顧客に対する経常収益の調整額△56百万円は、パーチェス法に伴う経常収益調整額であります。
4.セグメント利益の調整額は、パーチェス法に伴う利益調整額988百万円及びセグメント間取引消去であります。
5.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/08/10 15:08 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/08/10 15:08
(注)役務取引等収益は主に銀行業から、その他経常収益はその他業務から発生しております。なお、上表の「上記以外の経常収益」、「経常収益」には企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」及び企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づく収益も含んでおります。区分 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 保護預り・貸金庫業務 22 その他経常収益 38 顧客との契約から生じる経常収益 2,374 上記以外の経常収益 21,704 経常収益 24,079 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要な勘定残高につきましては、譲渡性預金を含めた総預金は5兆3,213億円となりました。貸出金については、3兆5,366億円となりました。有価証券は、8,864億円となりました。2022/08/10 15:08
損益状況につきましては、経常収益は、240億79百万円となりました。一方、経常費用は、201億23百万円となりました。以上の結果、経常利益は39億55百万円となりました。また、企業結合による負ののれん発生益471億40万円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は505億22百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は201億4百万円、セグメント利益は40億11百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は51億35百万円、セグメント利益は1億49百万円、「その他」の経常収益は6億50百万円、セグメント利益は2億70百万円となりました。